安保法案の反対派が愉快すぎて

anpokaketu

安全保障関連法案が無事に衆議院を通過しました。

これで少しは抑止力を有することになることでしょう。

安保法案にあたっては可決に反対するサヨクな政党、サヨクな民衆、サヨクなマスコミ、そして中国といった「反日」な人たちがどういう人か、が良くわかった動きでしたね。

 

国会内でプラカードを持つ無能な議員たち。

しかもカメラの位置をちゃんと気にしてプラカードの向きとか顔の向きや表情などを作っている当たりが奥ゆかしささえ感じました。

民主党はすっかり昔の社会党みたいになったんですね。

国民の生命や財産、領土などは平気で他国に進呈しようとしているとしか思えません。

国会内の質疑もペルシャ湾の機雷掃海ばかりに焦点を当てて、自分たちが敬愛する中国が批判の対象にならないよう、あえて避けているような戦術。

「徴兵制」などとトンチンカンな単語で国民を惑わせるし 笑。

『事態はペルシャ湾で起こってるんじゃない、東アジアで起こってるんだ』てなところがホントなのに。

それにしてもプラカードの掲げる国会が世界中に発信されてしまったのは日本の恥ですね 笑。

 

南シナ海を強制的に埋め立てて基地を作り、日本への領空侵犯を繰り返す国、それが中国です。

南シナ海は日本の海上輸送における重要なシーレーンです。

そこを実効支配されてしまった場合、中東からの輸送に関して大打撃を受けます。

領空侵犯は2010年頃から毎年100回ほど増加してきており、昨年は450回を越えています。

ただでさえ中国国内は政情不安というのに、ここにきて中国株の大幅安という経済不安となっています。

いつ暴発してもおかしくない国、それが中国です。

その中国は安保法案可決を受けて「危険な法案を成立させている」とか「安部総理が個人と自民党の野心を満たそうとしている」と報じています。

お前が言うな、というところでしょうか 笑。

チベット民族を虐殺し、人権派と呼ばれる人たちを次々と拘束したり、勝手に埋め立て基地を作ったり、政府が株価操作したりする国にどんな権利があって批判してくるんだ、と 笑。

 

サヨクTBSがインタビューした反対派の女性が、実は中核派だったなんて事実も発覚しました。

この事実を知ってしまうと、これまでインタビューで反対意見を述べた素人さんたち、実は・・・なんて思うわけです。

個人的にはサヨクな人たちを眺めていて『安保反対狂騒曲』なんて名付けたくなった一連の騒動でした。


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