インデペンデンスデイ:リサージェンスのあらすじネタバレ感想

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映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を鑑賞しました。

とはいえ、国際便の飛行機の中で、ひどい日本語字幕での鑑賞だったため、薄っぺらな印象と感想となることをご理解くださいませ。

ご存知『インデペンデンスデイ』の後日談ですが、主役?準主役?の活躍だったウィル・スミスは出演せず、遺影としての参加となっています。

監督は変わらずローランド・エメリッヒ。

 

あらすじは、前回の宇宙人侵略から20年後の世界に再び宇宙人侵略の危機に立たされる地球のお話。

前回の宇宙人襲来から20年、宇宙人が残していった重力をコントロールする技術で生活が発展していました。

そんな中、月の防衛基地で電波障害が起きたり、アフリカの20年前の宇宙船が動き始めたり、宇宙人に接近し過ぎていた人たちが宇宙語を書き殴ったり、イヤな夢を見たり。

前作で活躍した技師たちが調査すると、宇宙船は信号を発し始めていることが判明。

土星の基地が破壊された後、月の基地に現れた超巨大な球体を、現大統領たちは技師たちが言う「以前の宇宙人と違うかも」という声を無視して攻撃、破壊に成功します。

技師たちが撃ち落とされた巨大球体を調査、内部にあったコアのようなものを回収していると、直径4800キロ!の超巨大宇宙船が襲来。

あえなく月面基地は破壊され、中継を見ていた地球は大パニック。

大西洋を覆うように超巨大宇宙船は地球に着陸。

大津波、大地震が一気に襲来。

巨大宇宙船は大西洋に穴を開け、地球の核を破壊し、地球を滅ぼそうとします。

戦闘機で立ち向かうも次々とやられていきます。

技師たちは宇宙船の中心に女王がいて、女王を倒せばコントロールを失うことを発見し、ウィルスミスの息子パイロットとライバル破天荒パイロットの2機が中心部に潜入。

しかしそれは女王の罠でした。

侵入した2機は操縦不能になり、核爆弾を起動するもシールドに覆われ失敗に終わります。

宇宙船は通信衛星を破壊、すべての通信が遮断されシェルターも破壊され大統領も殺されてしまいます。

そんな中、月面で撃墜した球体から取り出したコアを調査していた博士たちは、内部のコアと交信に成功。

彼は現在地球を襲っているエイリアンに破壊された星の唯一の生き残りで、地球を救うべく、最高技術の伝達に着たのでした。

エイリアンはそれを阻止すべく、コアを破壊にきます。

博士たちはコアが発する信号をマネて、女王をおびき出し、核爆弾で葬り去る計画を立案、実行に移します。

しかし通信が遮断され、核爆弾は手動で起動せねばなりません。

志願したのは元大統領でした。

元大統領は戦闘機で女王の目の前に迫り、核爆弾を爆発させます。

が、女王は自身にシールドを張り、生きていました。

戦闘機たちの最後の攻撃も虚しく次々と女王に撃墜されていきます。

最後の最後、元大統領の娘が操縦する戦闘機が女王のシールドを破ることに成功しますが、怒った女王は元大統領の娘を殺そうとした瞬間、宇宙船内で罠によって捕まっていた2人のパイロットが現れ救出に成功。

地球の核への穴掘り、宇宙人のコアの救出、地球滅亡まであとわずか。

2人のパイロットは核融合エンジンを使って上空高く浮上し女王めがけて一斉射撃、見事に女王を撃退、地球の核への攻撃も止み、超巨大宇宙船は地球を離れていき、無事地球が救われました。

味方宇宙人コアは地球人類を見直したと言い、今後は宇宙艦隊の指揮を取ってほしいと願ってきて、博士は味方宇宙人から提供された最新技術に大興奮してエンディング。


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いやぁ、見るのに疲れる映画でした 笑。

やられて、反撃して、失敗して、反撃して、失敗して、を次々と繰り返し、最後は勝利するという流れ。

さらに個々のキャラクターの描写が多く、ついていくのも大変な映画でした。

現大統領はあっさりやられ、元大統領は結局犬死にと、前作と違って全くイイところありませんでした 笑。

思い返せば、最初に超巨大球体宇宙船を撃墜せず、ちゃんと招き入れてたらこんな被害は無かったんですけどね 笑。

エイリアンも強いんだか愚かなんだかよくわかりませんでした。

直径4800キロもある巨大宇宙船だったら、一瞬にして地球を破壊できると思うんですけど、そこそこ時間かけて核を破壊しようとしたり、なぜか船も女王も頭上の防御が薄かったり。

全体としては、前作のほうが映画としては見やすいしわかりやすかったかなぁ、と。

ただ、『インデペンデンスデイ3』は既に構想段階にあるとのことから、今作の評判が良ければ、実現することとなるでしょう。

「今作の評判良ければ」という条件のため、ひょっとすると頓挫する可能性もありますけど 笑。


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