ジェイソンボーンのあらすじネタバレ感想

jasonbourne

映画『ジェイソン・ボーン』を鑑賞しました。

これで5作目となりますが、前作は主人公のマット・デイモンが出演しないサイドストーリー作品だったため、実質4作目ということになります。

 

最終作から何年か後。

CIAサイバー部門担当を演じるアリシア・ヴィキャンデルは、CIAがハッキングされていることを検知。

そのハッカーこそ、長年マット・デイモンに協力していた工作員ジュリア・スタイルズ。

ハッキングしてCIAの裏計画情報を見事に強奪しますが、アリシアらに特定され追われるハメに。

その頃マット・デイモンは地下格闘の選手として生活を続けていました。

彼にハッキングした情報を渡すため、工作員ジュリアはギリシャに向います。

事件をCIA長官のトミー・リー・ジョーンズに報告すると、彼は密かに暗殺者ヴァンサン・カッセルに、マット殺害命令を下します。

その事は知らないアリシアはチームを組んで工作員ジュリアを追跡。

工作員ジュリアとマットは再会を果たし、CIA裏情報、それはマットの生い立ちや父の事、さらなる新計画についての情報を伝えます。

CIAチームに発見されバイクで逃走する二人、しかもそこに暗殺者ヴァンサンも加わり、ヴァンサンが撃ったライフルで工作員ジュリアは死んでしまいます。

死に際に渡されたコインロッカーの鍵でUSBメモリと手帳を入手するマット。

手帳には暗号化されたデータを解読する協力者の名があり、彼を訪ねることに。

一方、トミーCIA長官は超巨大SNS運営会社のCEOと会っていました。

会社に資金援助する代わりにCIAの技術顧問を依頼していたからです。

しかしハッキングされたことは全世界に知られてしまっており、彼は顧問を降りたいと申し出ますが、逆に新計画に協力しろと脅されてしまいます。

USBメモリの解読に成功したマットは、そこにテロで亡くなったとされる父の写真を発見、CIAが父を殺したのではという疑念を抱きます。

そのとき遠隔ハッキングしていたアリシアはPCのデータを削除、彼のもとに電話をかけ、協力を申し出ますが、CIA長官が電話を替わりわざとらしい長電話。

暗殺部隊を向かわせていました。

長官の行動に怒ったアリシアは隠れてマットにメッセージを送り、無事にピンチを乗り切ります。

彼女はマットが愛国者であり、国のために利用すべき、と長官に進言し、長官は困惑。

長官は、まずは新計画始動のために動き出しますが協力者のCEOは反発、CIAとの裏取引を暴露することを決意しますが、部下の裏切りから長官に知られてしまいます。

マットはロンドンに飛び、父を撮影した元CIA工作員を訪ねます。

その動きを察知したアリシアは捕獲チームを向かわせます。

さらに長官は裏でまたも暗殺者ヴァンサンを向かわせ、しかもアリシアのチーム員を次々と殺害し、チームは全滅。

アリシアに、やはりマットを殺すべき、として正式に殺害命令を下します。

そしてアリシアは、長官が独自に暗殺者を使っていたことを確信します。

マットは火災報知器を使って街中を混乱にしてCIAを煙に巻き、元工作員を拉致し、父の死の真相を聞き出します。

すると、もともとは父が洗脳工作員に選ばれたものの、息子のマットのほうが優秀と判断されてしまい、反対した父は計画を暴露すると言い出し、それでCIAに殺された、ということでした。

父はテロで亡くなったと教わり、それで工作員の道を選んだマットでしたが、全てCIAの計画だったのです。

そして父を殺した張本人こそ暗殺者ヴァンサンで、指示したのはトミーCIA長官でした。

そこに暗殺者ヴァンカンが。

元工作員は彼に殺され、マットはビルから飛び降りて逃走。

アリシアが乗っていた車を襲い、彼女から新計画の全貌を聞き出します。

その新計画は、SNSを使って世界中の人をCIAが監視するという内容でした。

アリシアはマットに、長官は裏切り者だから一緒に始末してほしいと進言するのでした。

ラスベガス。

SNS会社CEOは国際サイバー会議の席上、CIAとの裏取引を暴露するつもりです。

壇上にあがり、裏取引について語り始めた瞬間、暗殺者ヴァンサンが狙撃。

マットの機転により彼は命拾い。

マットはトミーCIA長官と対峙し、彼から再度CIAに協力するよう言われますが、拒み、長官を撃とうとした瞬間、駆けつけた部下に逆に撃たれてしまいます。

すると長官は銃をマットに向けますが、今度は駆けつけたアリシアが長官を撃ち、マットを助けました。

マットは、君はこの場から去れと言って、長官の銃に自分の指紋を付着させ現場から逃走。

途中、ヴァンサンが装甲車を強奪して逃走しているのを見つけ、車で追いかけカーチェイス。

追い詰めると格闘戦になり、ついにマットが勝利し、父と自分の復讐を遂げるのでした。

その後、新長官から新計画を引き継ぐよう指示を受け、了承するアリシア。

マットについては再度協力するよう要請し、拒まれたら始末するだけ、と返答するアリシアでした。

後日、マットにCIAへの協力を要請するアリシアでしたが、マットは「考えておく」と言ってその場を去ります。

落胆したアリシアが車に戻るとICレコーダーが。

そこには「始末すればいいだけ」というアリシアと長官の会話が録音されていたのでした。


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うーん、ストーリー的には良かったんですけど、恒例のカースタント、アクションシーンなどは、いい加減見飽きたかなぁ、と 笑。

マット・デイモンもオッサンぽくなったなぁ、とも 笑。

個人的にはジュリア・スタイルズが死んでしまったのは残念です。

唯一の継続出演だったので。

もし次回作があるようだと、アリシア・ヴィキャンデルが出演続行となるんでしょうか。

けっこうな美人女優さんなのでそれはそれでアリなんですが、彼女、なんか走り方だけがちょっとヘンというか、滑稽な走り方なので、それがまた観たいものです。

単作としてもそこそこ楽しめるかもしれませんが、マット・デイモンが出演している3作品を観てからのほうが圧倒的に楽しめると思います。


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