トランスフォーマー最後の騎士王のあらすじネタバレ感想

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映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』を鑑賞しました。

トランスフォーマー・シリーズとしては5作目、リニューアルというか一区切り後からは2作目にあたります。

前作、トランスフォーマーロストエイジのあらすじネタバレ感想はコチラ

基本キャストは前作のままですが、主人公役のマーク・ウォールバーグの娘役は今回出演しません。


キャリバーオプティマスプライム 初回限定版

あらすじは、人間とトランスフォーマーが地球を救うため共に戦うお話。

中世時代。

敵軍と戦うも戦況悪いアーサー王は、側近で魔法使いのマーリンに、オートボット達へ助太刀依頼に向かわせ、三頭の龍を操る杖を授かり戦いに勝利。

現代。

前作から約5年。

地球ではオプティマスプライムが故郷のサイバトロン星に去った今、彼らを特殊部隊TRF(Transformers Raction force)とメガトロンたちが共に、オートボット掃討作戦を繰り広げていました。

そんな中、サイバトロン星が地球に向かってきており、3日以内に地球と衝突することが判明します。

ビビアンはトランスフォーマー1体とTRFなどと戦いながら生活してましたが、ついにトランスフォーマーは破壊され、窮地となるも、マーク・ウォールバーグやバンブルビー達に救われます。

その戦いの中でマーク・ウォールバーグは、サイバトロンから石版のお守りのようなもとを預かり、それはマークの体に貼り付いてしまいます。

サイバトロン星に到着したオプティマスプライムですが、すでに菩薩顔みたいなクインテッサが支配しており、地球人を滅ぼして杖を入手するよう洗脳されてしまいます。

TRFはメガトロンに言われるがまま、石版のお守りを追って、郊外のマークやトランスフォーマー達のアジトへ。

敵襲を知ったマークたちは逃走、追いつかれ戦闘となり、マークはTRFに撃たれるも、お守りが彼を救います。

執事型トランスフォーマーに出会い、彼の主人アンソニー・ホプキンスに会うべく、イギリスへ。

一方、オックスフォード大学で講師のローラ・ハドックは車に変化したトランスフォーマーに拉致され、アンソニー・ホプキンスの元へ。

貴族で大富豪のアンソニー・ホプキンスのもとで二人は初顔合わせ。

アンソニー・ホプキンスは、トランスフォーマーが大昔から地球で活動していたこと、アーサー王の時代には人類と一緒に住んでいたこと、アーサー王の遺跡には強大な力が眠っていることなどを話します。

そして、サイバトロン星と地球の衝突を防ぐには、強大な力を宿す、杖が必要である、と。

その杖は魔法使いの末裔であるローラだけが探し、扱える、と。

また、マークの体に貼り付いたお守りは、お守り自身が認めた人のみ扱え、その人は杖に関係がある、とも。

追手から逃れ、情報を集め、杖が眠る遺跡は海底に沈んでることが判明し、潜水艦で向かい、杖を発見。

マークはアーサー王を守っていたトランスフォーマーの騎士達が眠っているのを発見しますが、騎士たちが目覚め、襲ってきます。

ローラが触れると杖が光り出すも、騎士たち、追ってきたTRFも加わり、大乱戦状態。

さらに、杖を奪うべく洗脳されたオプティマスまで。

バンブルビーがオプティマスに殺されそうになりまるも、突然声が出るようになり、オプティマスは昔を思い出し洗脳が解けます。

しかし、杖はクインテッサの元に奪われ、怒った騎士達はオプティマスを襲うように。

最後の一撃となる瞬間、マークの体に貼り付いていたお守りが剣に変化。

マークはその剣で騎士達の攻撃を止め、剣に気づいた騎士たちはマークをアーサー王の次の主人として従うように。

杖を奪ったクインテッサは仲間となったメガトロンと共に地球各地からエネルギーを吸い出すことに。

メガトロン星から根っこのようなものが地球各地に突き刺さり、そこからエネルギーを吸収します。

ここでようやくTRFも味方となり、TRF+オプティマス軍vsクインテッサ+メガトロン軍の戦いに。

オプティマスは三つ頭の龍に乗って大活躍するも次第に劣勢に。

エネルギー吸い出し装置の中枢を成す杖を抜かねば地球は滅びます。

そしてその杖は魔法使いの末裔であるローラでなければ抜くことはできず。

軍はミサイル攻撃などするも、吸い出し装置は破壊できず、TRFだけ先に撤退。

隙きを突いてローラは杖を抜くことに成功。

オプティマスもメガトロンを倒し、クインテッサを倒しに行くも返り討ちに。

しかし一瞬の隙をついてバンブルビーが背後から攻撃して撃破。

マークはイザベラを家族の一員として受け入れ、ローラとデートの約束を交わします。

メガトロンはまたも生き残り、地球のどこかに潜伏。

オプティマスたちは故郷のサイバトロン星に戻ります。

後日。

砂漠の巨大物体を眺め、ユニクロンについて呟く女性が。

彼女の顔が透けると、インテッサの顔に変わってエンディング。

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いやぁ、スゴイ映画でした。

何がスゴイって、CGの技術が 笑。

前作同様、かなり早いテンポで進行していくので、頭カラッポでも楽しめます 笑。

一応、次回作が完結編のようで、たぶん、エンディングで語られたユニクロンが最大の敵として登場するのでしょう。

ただ、次回作は今作の続き、ではなく、スピンオフとなる『バンブルビー』が来年公開予定だそう。

しかも、これまで監督を務めているマイケル・ベイは、頭の中に14作分のシナリオがある、と語っていて、実際、いつまで続くのかよくわかりません 笑。

でも、続く限り、ついつい観ちゃうと思うんでよねぇ 笑。


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