パルプフィクションのあらすじネタバレ感想

pulpfiction

言わずと知れたクエンティン・タランティーノ作品です。

何年かぶりに観ました。

たしか前回は『キルビル』の直前に観た気がします。

今更ですけど、あらすじは、ギャングというかマフィアの物語。

いくつかの章に分かれていて、さらに章ごとに時間軸も前後しています。

 

主演はジョン・トラボルタ。

親分の妻役のユマ・サーマンとステーキハウスで踊るツイストは、もはや伝説でしょう 笑。

主演なのにあっさり死んでしまいますが。

相棒役にサミュエル・L・ジャクソン。

能書き垂れ役ですが、彼は死にません 笑。

ブルース・ウィリスも出演していますが。彼だけは今とほとんど変わりません 笑。

プロボクサー役でマフィアから八百長を持ちかけられますが、裏切って彼女と逃亡しようとします。

その途中で、命を狙ってくるトラボルタを撃ち殺します。

親分に見つかりますが、一緒に悪党に捕まってしまい、なぶられる親分を救出したことで見逃されます。

他にもタランティーノが友人役、スティーブ・ブシェーミが店員役、ティム・ロスが強盗役など、多彩な顔ぶれです。

 

ステーキハウスでトラボルタとサーマンの会話。

サーマンはパリで映画のプロットを受けたけどポシャったという告白をするシーン。

その映画は『フォックス・フォース・ファイブ』というタイトルだったけど、登場人物が『キルビル』と全く同じ設定というのは今だからこそ面白みを感じます。

ツイストの踊りはもはや説明不要です。

このシーンだけでも観る価値があります。

 

アタマを空っぽにして観るたぐいの映画ですけど、章ごとで時間軸が入れ替わったりするので、なかなかぼけっと観ることはできません。

90年代中盤を彩る「これぞハリウッド娯楽映画」みたいな映画です。

次は何年後に観ることになるかわかりませんが、懐かしさと面白さは変わらないんだろうなあ、という数少ない映画です。


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