ヘンゼル&グレーテルのあらすじネタバレ感想

hanselandgretel

映画『ヘンゼル&グレーテル』を鑑賞しました。

グリム童話でお馴染みの作品ですが、映画ではその十数年後ぐらいを描いた後日談になっています。

ヘンゼル役には『ボーン・レガシー』や『ミッションインポッシブル』シリーズにも出演しているジェレミー・レナー、グレーテル役には個人的に馴染みはありませんがジェマ・アータートンが演じています。

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ヘンゼル&グレーテルのあらすじネタバレ

幼い頃にヘンゼルとグレーテル兄妹は、森の中のお菓子の家で魔女に捕まってしまうも、魔女をかまどに放り込み、火炙りにして逃走に成功し、その後は兄妹で魔女退治を生業とする魔女ハンターとして有名になっていました。

お菓子の家から10数年後、とある町では保安官がある女性を魔女として処刑しようとしていました。

ヘンゼル&グレーテル兄妹は市長に雇われ、子供の誘拐事件を追って町にやってきており、処刑寸前の女性を救うのでした。

功を焦った保安官一味は森を調べているうちに魔女に見つかり惨殺されます。

森に怪しい小屋があるとの情報から兄妹は出向き、魔女と対戦、ヘンゼルはショットガン、グレーテルはボウガンが得意装備。

魔女退治に成功すると「血の満月」という月食の夜の何らかの企みを知り、罠にかかった下級魔女を尋問し、各月に生まれた12人の子供達が必要ということが判明。

すでに11人が誘拐されており、誕生日から、次の誘拐候補の子供も判明。

しかし魔女軍団が町を襲撃しその子も捕まってしまします。

兄妹は後を追うも返り討ちに。

兄は以前救ってあげた女性に助けられ、妹は魔女ハンターの2人に憧れる少年に助けられます。

兄を捜索に向かった妹は保安官一味に命を狙われるも、魔女の手下であるはずのトロールに救われます。

合流した兄妹は、廃墟を見つけ中に。

するとその廃墟は幼い頃に住んでいた家であることが判明。

そこに魔女が現れ、兄妹の母親は善の魔女である白い魔女であったことを告げます。

一方、子供を誘拐したり二人の目の前にいるのは、悪の黒い魔女。

黒い魔女は、血の満月の儀式には12人の子供と白い魔女の心臓が必要だとも告げます。

十数年前、黒い魔女は白い魔女である二人の母親には勝てないと思い、娘のグレーテルを狙おうとしていました。

その魔の手から逃がそうとして二人は森に連れて行かれたのでした。

そして黒い魔女の策略により、母である白い魔女は町民たちに火炙りの刑にさせられたのでした。

また、血の満月の儀式を済ませると、火で焼かれない体になることも告げられます。

グレーテルは黒い魔女に捕まってしまい、ヘンゼルはまたも救出した女性に救われ、彼女が白い魔女であることを知ります。

白い魔女の魔法で、黒い魔女の防御を打ち破る聖水を武器にふりかけ、魔女ハンターに憧れる少年も合流し、三人でグレーテルを救出すべく儀式会場に。

会場には世界中から黒い魔女が集まっていたものの、ヘンゼルらが攻撃をしかけ、グレーテルはまたもトロールが救出。

一人だけ生き残った魔女は杖にまたがり森の中を逃走するも、憧れる少年がショットガンで撃ち落とし、魔女はかつてのお菓子の家に逃げ込みます。

苦闘の末、魔女の首を切り落とし、兄妹は勝利。

ヘンゼル&グレーテル兄妹、憧れていた少年、トロールの4人で黒い魔女狩りの旅に向かいエンディング。

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ヘンゼル&グレーテルのあらすじネタバレ

 

なかなか楽しく観ることができました。

ただ、童話と違ってかなりグロテスクに殺されるシーンが多いので、子供と見てはいけません 笑。

ヘンゼルが幼い頃にお菓子を食べ過ぎて糖尿病持ちとか、最後はグレーテルが白い魔女だったとか、脚色がイイ感じです。

まぁ、ツッコミどころも結構あるんですけど、ご愛嬌という感じででしょうか。

グロテスクなシーンが無ければ、全世代にウケたかもしれないのでちょっともったいない感じもします。

『ヘンゼル&グレーテル』、なかなかどうして、けっこう面白く観ることができた映画です。


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