ミッシングIDのあらすじネタバレ感想

abduction

映画『ミッシングID』を録画鑑賞しました。

テレビ東京の午後のロードショー枠ですね。

かれこれ3回目か4回目の視聴となる映画です。

なぜだかついつい見てしまう、というか、不思議なことにwowowも合わせてなぜか録画しやすいタイミングで放映してくれるんです。

原題は『Abduction』で、拉致とか誘拐を意味するので、日本語タイトルのほうが何となく内容に近い感じでしょうか。

 

あらすじは、主人公の高校生がひょんなことからネット上で自分の子供の頃の写真を見つけます。

そのサイトは誘拐された子供が掲載されているサイト。

出生の秘密を母に問い質そうとすると、2人の男に襲われ、母も父も殺されてしまい、自宅も爆破されます。

警察に連絡するとなぜかCIAに繋がり、自分の名前を知られています。

CIAにも悪党にも追われる身に。

それまで診てもらっていたカウンセラー医師(シガニー・ウィーバー)に助けられ、とある住所に逃げろ、と指示されます。

訳がわからないまま、混乱に巻き込まれた幼なじみの女子高生とそのアジトに。

そこは本当の父の住まいで、母は既に亡くなっていたことを知ります。

さらに父はCIAのエージェントであり、死んだ父母もまた彼を補佐するエージェントで、カウンセラーもエージェントでした。

CIAに捕まってしまうも、悪党一味の襲撃でまたも逃避行。

悪党一味のリーダーが欲しがる「暗号化された名簿データ」を受け渡しをすることに。

場所は大リーグの試合が行われている球場。

悪党に銃を突きつけられるも、父が狙撃し助かります。

顔を見せず、電話だけで会話する父子。

今更一緒に暮らせない、と父から言われ、顔すら合わせられないけど、最後はカウンセラーから「うちで一緒に住んだら」との提案を快諾し終わり。

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『ミッシングID』、なんかテンポがいいんですよね。

気楽に鑑賞できるというか。

主演のテイラー・ロートナーは悲劇的なまでに演技が巧くなく、アクションだけが救いですが 笑。

それでも何というか、全体の進行が「チャッチャ」と進む感じが心地いいんです。

CIAも悪党も「これでもか」というぐらいハイテクを駆使したり、幼い頃から父から格闘を覚えさせられてそれが悪党を退治するためのものだったと気付いたり。

ホントの父親の顔が映らないのもちょっとカッコイイです。

真剣に鑑賞したらどれも突っ込みどころ満載なのですが、「チャッチャ」と進むスピード感がそう感じさせないんです。

そんなわけで、これからもタイミングが合えばついつい見てしまう映画の一つとなるでしょう。


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