ラストエージェント奪還のあらすじネタバレ感想

LECHANGE

映画『ラストエージェント 奪還』を視聴しました。

フランス映画では珍しいと思われる、スパイアクション映画です。

 

あらすじは、女性大臣の子供が誘拐され、特殊部隊出身の元カレに救出を依頼するお話。

フランスの女性大臣の息子が通っている小学校がテロリストに急襲され、息子だけが誘拐されます。

女性大臣に脅迫の電話がかけられ、世界を支配できるほどの防衛機密文書を渡せ、という内容でした。

大臣は公にできず、元カレで現在は農夫である元特殊部隊隊員に相談します。

一度は依頼を断った主人公の元隊員ですが、心変わりして引き受けることに。

大臣宅を訪れ、子供の写真を見ると、自分の息子であることを確信。

大臣の凄腕シークレットサービスとコンビを組んでの救出劇となります。

機密文書の受け渡しでは大臣が連れ去られてしまうも、機密文書タブレットに装着した送信機のおかげで大臣の拉致場所に到達。

最強の二人があっと言う間に敵を殲滅、大臣を救出します。

拉致されていたときに大臣は敵がロシアのテロリストであることを知ります。

そしてロシア人が工場跡地を購入したことを思い出し、敵のアジトであるとして三人で向います。

大臣は政府内の軍事顧問に特殊部隊の応援を要請し、最強コンビが先に突入していきます。

しかしその顧問こそ政府内の裏切り者で、テロリストたちの内通者でした。

敵は完全な軍隊、遅れる救援部隊ですが、2人は静かに確実にひとりまたひとりと倒していきます。

相棒のほうが先に息子を発見、救出しますが、大勢の敵に囲まれてしまい、息子だけを逃し、自分は標的となって絶命します。

遅れていた救援特殊部隊が到着し、形勢逆転。

テロリストの女首謀者と片腕となる男は車で逃走、途中、大型トラックを乗っ取ります。

ヘリにぶら下がって追う主人公。

最後はテロリストを倒し大臣を救出、アジトに戻って子供と感動の再会。

主人公はその場を離れ、国外逃亡を図る軍事顧問の前に現れ、彼が乗る車を彼ごと爆破してエンディング。


81分という短い映画ですけど、その6割ぐらいがアクションシーンです。

でも、ランボーとか007とかジャッキー・チェンとか、どこかで見たようなアクションばかりだし、なんといってもムダにブレるカメラワークのおかげで、気持ち悪くなります 笑。

超低予算のB級映画と思っていたのですが、爆破シーンやらヘリを使ったりカーアクションなどを見ると、けっこうお金かけてるんじゃないかと。

その割にはB級作品のデキでしかない、残念な映画です。

なんといっても主人公がカッコ良くなく、突っ込みどころ満載なシナリオ。

僕としては『これぞB級映画の王道』という感想なんですけど、B級映画の割には楽しめる作品です。

その楽しみかたは、もちろん突っ込みどころ満載の部分なんですが 笑。

『ラストエージェント 奪還』、ツッコミながら見ると飽きないかもしれません 笑。


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