リベンジリストのあらすじネタバレ感想

iamwrath

アメリカの映画『リベンジ・リスト』を鑑賞しました。

ジョン・トラボルタ主演のサスペンスアクションで、『LAW & ORDER』や『マン・オブ・スティール』のクリストファー・メローニが相棒役。

原題は「I Am Wrath」で、オレは激怒してるぜ、みたいな意味ですね。

怒り狂ったトラボルタ、という映画です 笑。

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リベンジ・リストのあらすじネタバレ

銃犯罪が増加しまくる、とある市。

市長は市民に万全な対策で安全であると訴えますが、推し進めるパイプライン計画について反対派から質問され、再調査を命じたことを発表します。

その再調査を進めていたのは、ジョン・トラボルタの妻でした。

ジョンは再就職の面接で他の州から飛行機で戻ってきます。

妻は空港で出迎え、二人でクルマに乗り込む際、小銭を強請ってくる男に声を掛けられ、ジョンは丁寧に断るも別の男に頭を殴られ、妻は男たちに刺され、男たちはバッグを奪って逃走。

妻は死亡し、警察署で事情聴取されるジョン。

面通しの中に男たちの一人を発見するも、警察は彼を釈放。

怒るジョンを適当な理由を言う刑事たち。

ジョンは自分で釈放された男を捜索。

その際、自宅の壁に隠していた銃や複数のパスポート、各国の札束を持っていきます。

床屋の友人メローニを訪ね事情を説明し、裏事情に詳しい彼から追う男の情報を入手。

ジョンとメローニはかつて特殊部隊に属しており、ジョンは結婚を機にその過去を封印していたのでした。

ジョンは逃走した3人のうちの1人を発見、駆けつけたメローニの助けもあり、その1人を殺します。

死の間際、妻の殺したのはただの強盗ではない、と証言した男。

男の死体を焼却炉に放り込み、火を放つジョンたち。

その一連をマフィアの一人が見ていて、マフィアのボスに写真つきで報告。

ボスは二人を追い、殺すよう部下たちに命じます。

二人目の男をみつけたジョンは彼が働くタトゥー店へ。

客のフリして男の帰宅を待ち、殺し、クスリとカネが入ったバッグを持ち去ります。

そして3人目は警察を釈放された男。

持ち去ったバッグをネタにおびき出し、銃撃戦の末、真相を聞き出すジョン。

すると、マフィアのボスの指示で妻を殺し、その理由は、首を突っ込みすぎたから、というもの。

ジョンは妻の仕事である再調査の書類を調べると、妻は市長が数値を改ざんしていたことを発見していたことを知ります。

男を釈放した刑事はボスに呼ばれ、ジョンたちを消すよう命じられます。

ボスは、市長の息子がパーティでクスリを使い、未成年女性を過剰摂取で殺してしまった動画を所持しており、それを脅迫のネタに使っていました。

マフィアはジョンの娘と孫娘を誘拐しますが、刑事がジョンに捕まり、市長が黒幕であることを白状。

市長邸に単身乗り込むジョン。

多くの警備兵をあっという間に始末し、市長と対峙。

市長もそれなりに抵抗するも、ジョンは彼の命を奪います。

すると警察隊に囲まれ、投降を命ぜられるも、銃を構え蜂の巣のように撃たれます。

防弾チョッキのおかげで一命をとりとめ、病院のベッドの上。

彼が軍施設へ秘密裏に移送されると聴き、病室に侵入し最後のお別れ。

一人になったジョンの元に刑事の片割れがやってきてジョンに銃を向けますが、ジョンは銃で返り討ちすると同時に、助けに来たメローニも銃弾を浴びせていました。

娘はお別れを言いにきたとき、ジョンに銃を渡していたのでした。

メローニはジョンを病院から連れ出します。

後日、家族を幸せに暮らしている娘のもとに、ジョンからの絵葉書がブラジルから届いてエンディング。

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リベンジ・リストの感想

『フェイス・オフ』みたいな映画を想像していたのですが、トラボルタさえいなければ、B級映画と呼ばれている感じでしょうか。

個人的には、トラボルタ最初の出演シーンからずっと、「髪の生え際」が気になってしまいました。

カツラかなぁ、それともカミソリあて過ぎたかなぁ、とか。

さらに、顔の老け具合がトミー・リー・ジョーンズに似てきた、という点も。

まぁ、俳優の見栄えを別にすれば、元最強特殊部隊な人の「よくある」ストーリーです。

ちょっと違うのは、どんな部隊だったのかという具体的な言及はありません。

「世界の色んな場所で、とにかく大勢の人を殺した」と。

色々ありますが、二大突っ込みどころを。

その1、元最強部隊でその後もその強さを見せつけるのに、奥さん殺されるときだけあっさり弱い。

その2、黒幕の市長、互角に張り合うほどやたら強いのはなぜ。

『リベンジ・リスト』、ちょっと残念な感じに見えるジョン・トラボルタが堪能できる映画でした。


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