アンダー・ザ・ドーム シーズン2のあらすじネタバレ感想

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アメリカのドラマ『アンダー・ザ・ドーム』シーズン2、全13話を鑑賞しました。

『アンダー・ザ・ドーム』シーズン1のあらすじネタバレ感想はコチラです。

シーズンが変わるというより、フツーに話の流れの途中で終わった前作からの続きとなります。


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あらすじは、突然現れた謎のドームに町が包まれてしまうお話。

バービーの処刑執行直前、空がピンクに染まったので中断。

謎の少女が湖から現れ、ジュリアが救出。

近くに住んでいたサム(後にジュニアの叔父ということが判明)に声をかけ、救助依頼。

ドームが強力磁気を帯び、署長のリンダが車とドームに挟まれ死亡。

彷徨う謎の少女を後を追ったリンダが学校で何者かに斧で惨殺されます。

現場の足跡が一致し謎の少女は逮捕されますが、一切記憶がありません。

蝶の幼虫が大量発生したり酸の赤い雨が降り注ぐも、科学教師レベッカが科学の力で解決。

彼女は次第にビッグジムの狂信者になり、二人で町をまとめようとします。

突然ネットが繋がりジュニア宛に母親からビデオメールが届き、生きていることが判明。

床屋のライルと話すようメールで言っているも、そのライルは聖書信者で科学信奉のレベッカを監禁。

しかし救助が駆けつけライルは逮捕。

謎の少女は25年前の卒業アルバムに写っており、メラニーという名前であり、サムと交際していたことも後に判明。

さらに記憶が戻り、ジュニアの母親とライルも交際していて、4人で隕石落下地点の卵に触れ、誰かに突き飛ばされ頭を打ってメラニーは死んでいたことも。

ドーム内は食糧危機となり、レベッカとジムは住民を減らすためウィルスを盛る計画をたてるも、ジュリアたちに見つかり未遂に。

2人の公開裁判中、2人に襲いかかろうとした住民を警官が射殺し、ジュリアが騒動を沈めます。

ジュニアの母親は偽装事故後もライルとのみ連絡を取っており、予言とも取れる絵葉書を送っていました。

留置場から脱走したライルをバービー、サム、ジュニアの3人で追跡。

するとアンジーが死んだ学校のロッカー下に地下道の入り口が。

進んでいくとライルが仕掛けた爆弾で落盤、バービーとサムは地上へ戻れなくなり、先に進むと下が見えないほど深い崖が。

サムはバービーに、ジュニアの母親の絵を見て、ジュニア、ジョー、ノリー、アンジーの4人が死ねばドーム崩壊すると信じて、アンジー殺害を告白。

その頃、地上に戻ったジュニアはジョー、ノリー、メラニーの4人で湖に沈んでいた卵を回収し、4人が触れると、メラニーとバービーの故郷で、隣町となるゼニスのオベリスクが映し出されます。

ジュリアとレベッカは爆弾で落石を取り除き、バービーとサムを救出、のはずが、サムは自殺して崖から飛び降りた後でした。

道具を揃え地下深くサムを救出に向かうバービーでしたが、見えない力に引き込まれ、落下。

気づくと故郷ゼニスの公園でした。

その前にゼニスに降り立ったサムは、姉でジュニアの母親と再会、ライルも降り立っていたものの精神を病んで強制入院中。

バービーは昔の悪仲間に捕まり拷問されるも機転を利かせて彼らを逮捕させ、自身は実家に。

その実家こそ大豪邸で、父は大企業アクタイオン社の社長でした。

バービーは犬猿だった父を説得、裏で手を回してもらい、ジュリア宛にメールを送ります。

しかし実際に届いたメールは改ざんされており、卵をもってこい、書き加えられていました。

ハンターというアクタイオン社のIT技術者の手助けで、正式にジュリアにメール。

ドーム越しにジュリアと再会し、ドームの外に来るなと警告すると、民間軍事会社に拘束されてしまいます。

卵を持ってくるようジュリアに言え、と拷問を受けるも承諾しないバービー。

この民間軍事会社は実はバービーの父の指示で活動していました。

バービーは機を見て脱走し、サム、ジュニアの母、ライルと合流。

ジュニアの母が最後に書いた絵で赤い扉はバービーの実家にあることが判明し、ハンターを合流し5人で向かい、扉をくぐるとドーム内の湖に出ましたが、ライルだけ行方不明。

それぞれに家族や恋人と再会。

ジムは民間軍事会社に連絡して、卵は自分が提供するから、息子と二人だけ助けろ、という取引をしており、ジョーとノリーに卵を持たせ、地下の崖から投げ捨てさせました。

すると超巨大地震発生し、ゼニスへの脱出口である崖が塞がってしまいます。

ドーム内が超低温状態になるも回復、しかし突如大きな金切り音が発生し、ドームが少しづつ縮んでいきます。

メラニーと姉弟であることを知ったバービーは、ドーム越しに父を呼びつけ、メラニーが生きていること、卵を返さないと彼女が死んでしまうことを告げます。

卵を渡して以降、メラニーは危篤状態でした。

メラニーを救おうと、ジョー、ノリー、ジュニア、サム、ジュニアの母、ライルが手をかざすと、メラニーは突然地面に吸い込まれてしまいます。

その後、ライルは嫉妬からジュニアの母を刺すと、怒ったジムが彼を刺殺。

さらにジュニアの母は安楽死を求めレベッカに注射を依頼し彼女は死亡。

そのこと知ったジムはレベッカも撲殺。

ついでに食料備蓄叔母さんを射殺。

ジュニアはついに父親を撃ちますが、なぜか死なないジム。

メラニーが吸い込まれた穴の先には、ゼニスへの新たな脱出口が。

住民をそこから逃がしていくも、度重なる地震で、ジュリアとジムとジュニアの3人だけがドーム内に取り残されてしまいます。

先に進んだ住民たちとバービー。

行き止まり地点でバービーが手を触れるとメラニーが現れ、自分に着いてきて、と言って光に吸い込まれエンディング。

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シーズン2を持ってしても、シーズン1同様に、フツーに話の途中で終わってしまいました。

今作序盤では、超善人に心入れ替えたビッグジムだったのに、いつの間にかこれまで以上の悪人に変わってしまいます。

うーん、やっぱり一番人間臭い 笑。

また、1話目でいきなりリンダ署長が死んでしまうのも驚きでした。

数少ない「良心の塊」みたいな存在だったので。

それと終盤でレベッカが死んだのも驚き。

それなりに物語を盛り上げてる役だったのに。

この、突然人が死んじゃうってのも、アメリカドラマあるある、ですね。

引き続き『アンダー・ザ・ドーム』シーズン3を楽しみたいと思います。


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