ストライクバック4ラストミッションのあらすじネタバレ感想

strikeback4

イギリスのドラマ『ストライクバック4:ラストミッション』全10話を見終えました。

イギリスの機密情報部隊、セクション20の兵士2人の活躍を描いたアクションドラマの第4シリーズにして最終シリーズです。

 

あらすじは、北朝鮮の反乱分子を追うお話です。

バンコクのイギリス大使の娘が誘拐されてしまいます。

その命と引き換えに、北朝鮮団との会議の場で爆弾を爆発させてしまうイギリス大使。

寸前のところで娘は救出されたのですが、連絡が届きませんでした。

さらにイギリス大使は病院で死亡しますが、すべての真犯人は大使の後妻だったミッシェル・ヨー。

タイのクラビ島を拠点に暗躍する日本の暴力団と取引をするミッシェル・ヨーはセクション20の追撃を振り切って、ミサイル製造に必要な材料を入手しまた逃走。

そのとき捕まったのはセクション20の女性兵士で、主人公の一人の恋人でしたが、あえなく殺されてしまいます。

主人公2人は北朝鮮の平壌に潜入するも、主人公の息子が人質となってしまい、投降、拷問、国家ぐるみの潜入であったことをビデオ告白させられそうになりますが、危機一発で逆転逃走に成功。

救出に来たヘリで無事に脱出します。

作戦に失敗したミッシェル・ヨーは、祖国から命を狙われるものの、軍中枢部の元カレと祖国を裏切ってウィ-ンに逃走。

ウィーンでは銀行の貸金庫にある核爆弾の製造法が記載されたノートを襲撃して強奪。

協力していたのはセクション20のリーダーの息子を爆弾で殺害した犯人でした。

リーダーは爆弾魔に個人的復讐に成功するも、殺害寸前に自分は軍の人間で、上からの指示でお前を殺す作戦だったと言われ、動揺します。

スイスのジュネーブで核軍縮会議が開かれている国連ヨーロッパ本部が核爆弾の標的と絞りますが、イギリス本国から撤退命令が。

軍の命令に背き、セクション20に解体命令が降り、リーダーと主人公2人となった元セクション20は最後の戦いを挑みます。

国連ビルを占拠したテロリストたちをどうにか鎮圧。

ミッシェル・ヨーを拘束し、元カレは自殺、ヨーの身柄を本国に引き渡すべく、迎えに来た上司と会いますが、ヨーを射殺し元部下たちを殺そうとする上層部。

すべてが発覚したら戦争になるから、という理由です。

そしてリーダーまでが死亡。

2人は本国が雇った傭兵部隊に追われます。

数十人に囲まれながら弾丸を撃ちまくる2人。

場面変わって、その後。

軍の上層部の前に現れたのは主人公の1人。

これまでに亡くなった戦友の認識票を私、いつかお前を殺す、と言って退室。

認識票の一つには、相棒のもう一人の主人公のものも含まれていました。

さらに後日。

アメリカでバイクに乗る主人公の前に現れたのは、もう一人の主人公でした。

死んだことにしたわけです。

その息子と3人で、まずはラスベガスを目指す、とバイクで疾走してエンディング。


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個人的に大好きなドラマだったので、終わってしまうのが非常に残念なドラマです。

しかも今回は、タイ旅行から帰ってきた僕にとって、いきなりバンコクが舞台になっていて、余計に哀愁漂ってしまいました。

ミッシェルヨーが現れた時も、ゼッタイ怪しいと思ったのですが、案の定、最後の敵となったわけです。

バンコクの大雑踏の中、よくロケできたなぁ、とか、ドブみたいな川をよく潜るなぁ、とか、すぐに大爆発炎上など、製作費もかかるだろうし、俳優陣のがんばりがすごい、というのがこのドラマの良いところです。

ホントに今シリーズで終わってしまうんでしょうか。

調べたところ、一応、映画化で存続、みたいな話が上がったそうですが、それも一年前の話です。

特にアメリカのドラマなんて、ホントのエンディングで終わるドラマが少ない昨今。

イギリスの『ストライクバック』、まだまだ観たいなぁと思う数少ないドラマなんですが、残念ですけどそう思ううちに終わるのもアリかもしれませんね。


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