ブラインドスポットタトゥーの女のあらすじネタばれ感想

blindspot

wowowで放送されたアメリカのドラマ『ブラインドスポット タトゥーの女』全23話を見終えました。

放送前の番宣がとにかく良かったですねぇ。

すごく気になってたドラマでした。

全身タトゥーの主演女優にジェイミー・アレクサンダーが、FBI捜査官の主演男優は『ストライクバック』シリーズのサリバン・ステイプルトンです。


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あらすじは、全身タトゥーで記憶喪失の女性を巡るお話。

ニューヨークのタイムズ・スクエア前に置かれたバッグの中から、全身タトゥーで記憶喪失の全裸女性が現れます。

彼女の背中にはFBI捜査官の名が刻まれており、彼が捜査を担当することに。

基本的にはタトゥーを解読したり、発生した事件が実はタトゥーに関連していたり、という1エピソード完結型で話は進んでいきます。

そんな中、記憶喪失なんだけど、格闘術や銃器の扱いに手慣れていた彼女は、そのままFBI捜査班に加入することに。

しかも彼女のDNA検査の結果、FBI捜査官の幼馴染で当時失踪してしまった女のコであるこが判明。

捜査官は実父が彼女を殺したと長年考えており、疎遠になっていましたが和解することに。

エピソードが進むに連れ、謎の男が登場し、彼は主人公の彼氏であり、全身タトゥーや記憶喪失は主人公自身のアイデアであったことを告げます。

腐敗した国を立て直すため、政府内や国の機関で汚職をしている人物たちを葬るという計画だと言います。

幼馴染という捜査官と恋に落ちそうになりますが、記憶は無いもののとりあえず彼氏と再び恋仲に。

彼氏から預かったUSBメモリをFBI内のPCに挿し、ネットワークを乗っ取り、あろうことか所属し信頼していたFBI班長を陥れること知った彼女は、彼氏に猛烈に反対します。

謎の作戦名『オリオン』と『デイライト』、この真実を暴くことが必要、と諭す彼氏。

主人公はおぼろげな記憶で、なぜかその言葉を知っていました。

『オリオン』に関わる政府の上層部が殺され、実はFBI班長も関わっていました。

さらに自宅に招いた彼女が自室で殺され、FBI班長は殺人の疑いで監視装置付き保護処分に。

彼女を慕う班員たちとともに、自分を貶めた首謀者を独自捜査します。

そして辿り着いた場所には、彼氏と密会するために来ていたタトゥー主人公の姿が。

裏切られたと思い込む班長、言い訳をしたい主人公、銃を向けた班長でしたが彼氏に撃たれ死亡。

殺すことはなかったと怒って号泣する主人公ですが、班長はもともとのターゲットであったことを告げる彼氏。

しかし主人公は納得せず、ケンカ別れとなります。

その頃、FBI捜査官は長年憎んでいた父が病床に伏し、死の間際に「幼い彼女を殺して埋めた」と衝撃の告白を受けます。

一度は埋めた場所を掘り起こし何も出てこず、朦朧の中の戯言と過ごしますが、別の場所を思い出し、掘り起こし、幼馴染の白骨遺体を発見してしまいます。

また、別の班員は行方不明となった班長宅を捜索し、USBメモリを発見、中には『オリオン』と『デイライト』の資料が格納されていました。

一方、タトゥー彼女は彼氏の暴走を止めようと追跡、見つかって揉み合いとなり、彼氏は死亡。

その死の間際、彼氏から「お前はホントは捜査官の幼馴染ではなく、DNAサンプルをすり替えていた」と告げられます。

主人公は全ての事実を話そうと幼馴染だったはずの捜査官のもとに向かいますが、待っていたのは自分を騙していたと怒り狂う捜査官の姿でした。

有無を言わさず、捜査官に逮捕されてしまう主人公、そしてエンディング。

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当初の期待をちょっとだけ裏切られたかな、という印象ですね。

終盤はほとんど全身タトゥーの意味は無くなってましたし、アメリカドラマによくある、巨大組織の陰謀みたいな話に変わってしまうし、相変わらず頼りにならないFBIというのも「あるある」ですね。

主人公や彼氏も、実は影の大物司令のもと行動していたとのことですし。

もちろんシーズン2があって、今回のシーズン1は完全に途中のブツ切りみたいな終わり方です。

全体を通して、中盤ぐらいまではゆったりペースな感じだったのですが、終盤に向けては完全に超ジェットコースーター的展開です。

「火災報知器鳴らすのにホントに火事まで起こすなよ」とか細かなツッコミしてたら置いてけぼりを食らってしまいそうです 笑。

ちなみに『ブラインドスポット タトゥーの女』シーズン2は、アメリカで先月9月から放送開始になったようです。

日本で見られるのは早くても来年の秋ぐらいになってしまうのでしょうね。

『ブラインドスポット タトゥーの女』、けっこう展開が早くてハマって見入ってしまうドラマなので、年末年始とか時間があるときにイッキ見するのがオススメかもしれません。


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