ベーリング海の一攫千金S10のあらすじネタバレと感想

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ディスカバリーチャンネルの名物番組『ベーリング海の一攫千金』シリーズです。

シーズン10なので10年目?なんですね。

ついつい毎年観てしまいます。

最終回がエピソード16なので、約4ヶ月間にわたって放送されました。

今年も相変わらずの番組でした 笑。

ピー音だらけの放送禁止用語連発、船員同士や船長とのいざこざ、信じられないほどの荒れた天候での漁など、なぜか毎年観ても色褪せません。

 

今年の重要エピソードは、絞りに絞って2点でしょうか。

  1. ノースウェスタン号船長の娘
  2. シーブルック号のスコット・キャンベル船長が手術

1は、何と言っても番組では珍しい女性、しかもちょっとカワイイ感じの女のコがカニ漁に挑戦します。

船長の娘ということで、けっこうな特別扱いですが、一部乗組員からはそれを妬む声も。

でも結果的には、がんばる彼女の姿に船員たちは打ち解けあったのでした。

父親としては過酷なカニ漁を体験させることで、彼女のカニ漁船で働くという希望を打ち砕きたかったわけですが、残念ながらより魅力に取り憑かれてしまったようです。

来年以降の登場にも期待したいところです。

2はヘルニアの手術でした。

見るのも辛い腰の痛みです。

即手術となり、船長への復職はおろか、車いす生活かも、という医者。

でも不屈の根性で、まさかのシーズン中の復帰となりました。

 

他には、サガ号のエリオット船長が相変わらずのダメ人間で、アルコール依存症治療で施設に入ったり、でも離婚した妻との親権争いが最終回で進展、子供たちと面会できるようになったエピソード。

名物船長だったフィルの息子ジョシュが、亡き父の船で漁を始めたこと。

コディアック号に乗船してきた犯罪者でダメ人間とビル船長のやりとりなど。

まあ、とにかくなんだかんだで見どころ満載でした。

 

タラバガニ漁とズワイガニ漁の2回、たぶん合計4~5ヶ月で多い人は2000万円近く稼げます。

まさしく一攫千金。

でも、それはもう過酷過ぎる労働の賜物で、失敗すればそれこそ生命が奪われます。

マイナス20度で30mを超える風速で8mの大波の中、30時間ぶっ通しで漁を続ける体力と精神力が必要です。

しかも周りの男たちはそんなに優しくない 笑。

一攫千金に目が眩みますが、たぶん、僕なんかは船酔いと体力の無さで3日と持たないだろうなぁと思って観ています。

今年の冬もたぶん『ベーリング海の一攫千金シーズン11』を見ることになるんでしょうね。


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