リベンジ シーズン1のあらすじネタバレ感想

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アメリカのドラマ『リベンジ』シーズン1全22話を見終えました。

Amazonプライムに加入していると無料で視聴できるドラマです。

主要登場人物では、あまり知っている俳優は少ないんですけど、ちょい役ではけっこう見たことある俳優が登場します。

シーズン4まであるのですが、最後まで見ようと思えるドラマなのか、半信半疑で見始めました。

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リベンジ/Revenge シーズン1のあらすじネタバレ

あらすじは、美人ヒロインの智謀による復讐劇のお話。

エミリーは幼い頃に父親が逮捕され、獄死してしまいました。

容疑は旅客機を爆破したテロの罪。

成長期は父を憎み、里親を転々とし、少年刑務所にも出入りする少女でした。

しかし出所時に現れたIT実業家から父の獄中メモや手紙などを受取り、父の雇用主で富豪のグレイソン家による陰謀で投獄されたことを知ります。

IT実業家のバックアップもあって、グレイソン家に復讐を誓うのでした。

エミリーは幼い頃父と生活していたグレイソン家の隣の家に住み、グレイソン家に近づきます。

グレイソン家当主でCEOのコンラッドと富豪仲間の婦人の不倫を暴き、妻ヴィクトリアと不仲にさせ、買収され父をテロリスト呼ばわりした人間の財産を失わせ、同じく買収されていた当時の検察官を失脚させ、さらに嘘の診断で少年刑務所に幽閉させた精神科医の診療風景ビデオを流しグレイソン家の怒りを買わせて失脚させます。

コンラッド家の長男ダニエルに近づき交際に発展。

グレイソン家の警備官はヴィクトリアの指示でエミリーを隠密調査。

本物のエミリーをショーパブで見つけたものの、彼女に撲殺されます。

少年刑務所時代にエミリーと入れ替わっており、本名はアマンダ・クラーク、テロリストとして殺された父はデビット・クラークです。

撲殺した現在のアマンダはエミリーと合流。

エミリーはアマンダを一度は海外逃亡に成功させますが、すぐに舞い戻っきてきてしまいます。

そして、エミリーが幼少期から好きだったジャックと交際することに。

アマンダはジャックのこと刑務所時代に聞いていました。

そしてジャックもアマンダのことが忘れられずに人生を送っていました。

ジャックの弟はグレイソン家の娘シャーロットと交際を始めます。

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ジャックへの思いを秘めたまま復讐を続けるエミリー。

グレイソン家にはダニエルの級友だった男タイラーが出入りするようになり、彼が詐欺師であることを突き止めます。

タイラーはエミリーの秘密を知り脅迫してきたり、デビッド・クラークを投獄した秘密を知ってコンラッドを脅迫したり。

しかしタイラーの精神病が明らかとなり、薬が切れて凶暴化した彼はグレイソン家のパーティに現れ、皆に銃を向けるも取り押さえられ、しかもエミリーの策略により、警備官殺害の容疑でも逮捕。

デビット・クラーク事件を単行本化した作家メイソン。

彼も買収され、事実と正反対にテロリストとして糾弾した本はベストセラーでした。

エミリーは彼の自宅を放火し全ての記録を抹消し復讐。

放火前に盗み出した資料から、シャーロットは父デビットとヴィクトリアの間に生まれた、自分の妹であることを知ります。

二人は恋仲でしたが、ヴィクトリアの裏切りによって父は投獄されていたのでした。

コンラッドに匿名で知らせ、DNA検査し、コンラッドの娘でないことが明るみに。

作家宅放火の犯人とされたアマンダは逃亡。

残されたジャックは彼女の持ち物から、グレイソン家が陰謀に関わったことを知り、パーティに乗り込み暴露。

グレイソン家はバラバラに崩壊を始めます。

しかし逮捕されたタイラーは脱走しアマンダと共謀してエミリーを脅迫。

エミリーとダニエルの婚約披露パーティ。

海辺でダニエルはタイラーに銃を向けられ抵抗し、彼を撃ちますが、エミリーの空手の師匠で復讐の手助けをするタケダがダニエルを気絶させ、タイラーにトドメの銃弾。

その頃、アマンダを追っていたジャックは銃声がした海岸に行き、射殺体を発見するも、その姿を弟とシャーロットに見られ逃走。

ダニエルはタイラー殺害容疑で逮捕されパーティは中止に。

ヴィクトリアは男を使ってダニエルを釈放させ、目撃談からジャックを犯人に仕立て上げることに。

それを知ったエミリーは作家を使ってグレイソン家のでっち上げを公表させ、また、ジャックの弟がシャーロットは当時ドラッグと酒で酩酊状態だったことを公表し、ジャックの嫌疑を晴らします。

ダニエルの裁判ではヴィクトリアが男を使って陪審員を脅迫するも、エミリーは血のシャツを男の車に隠し、真犯人として男が逮捕。

男はヴィクトリアを脅すも、コンラッドが事情を知り、刑務所内で彼を自殺に見せかけ殺害。

男が真犯人として事件は終了。

ヴィクトリアはコンラッドの過去の陰謀を証券委員会に提出するも、釈放されたダニエルが父から母の陰謀を聞かされ、父を守り家業を継ぐことを決意。

ヴィクトリアが保管していたデビッド殺害直前の写真から白髪の男が浮上し、エミリーは彼を追いますが逆に拘束。

脱出に成功したエミリーは、ダニエルと別れ、ジャックと生きていくこと決心するもアマンダがジャックの子を身籠ったことを知ります。

ヴィクトリアは夫の陰謀の証拠を持ちワシントンへ向かおうと飛行機に。

しかし夫に雇われていた白髪の男が爆弾を積んでおり、飛行機は爆発。

証拠品も機内にありエミリーは落胆するも、IT実業家ノーランがコピーを持っており、そこにはエミリーの母が生きていることが書かれていてエンディング。

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リベンジ/Revenge シーズン1の感想

これはかなり面白いドラマです。

アメリカの社交界という、個人的には全く縁が無い世界が舞台ですけど、たぶん、現実もそんなだろうなぁ、という感じ。

富豪家への復讐がテーマですが、映画でよくあるような暗殺とか薬殺という感じではなく、財産的、人的破滅を狙っています。

少ない登場人物ながら、騙し、騙され、脅し、脅され、あるときは仲間に、あるときは敵に、という感じで目まぐるしく展開されます。

なんとなく、大昔に見た、吉田栄作と山口智子のドラマ『もう誰も愛さない』みたいな感じでしょうか。

主演女優、けっこうな美人に属するんだと思いますが、最初の頃は『24』のクロエに似てるかも、と思ってしまい、ストーリーに集中しづらかったのですが 笑。

この『リベンジ/Revenge』を見て思うのは、多くの映画でもそうなんですが、カネや権力より、ITのハッキング技術が最強だなぁ、と 笑。

アメリカのドラマらしく、最後は次シーズンへの期待を持たせて終わりますが、もちろんシーズン2も見続けます。

『リベンジ/Revenge』、個人的にはお気に入りに分類されるドラマとなりました。


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