凍てつく楽園~島に沈む記憶のあらすじネタバレ感想

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wowowの海外ドラマ『凍てつく楽園~島に沈む記憶』全3話を録画鑑賞しました。

スウェーデンのドラマ『凍てつく楽園』シリーズの第4弾です。

 

今回のあらすじは、元特殊部隊員が絡む連続殺人事件でした。

毎度お馴染みの舞台、ストックホルム群島のサンドハムン島で、心理学専攻の学生の自殺とみられる事件が発生。

状況証拠は明らかな自殺ですが、主人公の刑事たちは他殺の観点で捜査を開始します。

学生のスケジュール帳をもとに、生前、彼が関わった人物への聴取から。

学生は30年以上前の特殊部隊の訓練時のことを調べていたようです。

1人目の特殊部隊元隊員を訪問したら浴槽で溺死、2人目の元隊員も浴槽で溺死、さらに3人目も同様という連続殺人に発展。

スケジュール帳にあった薬品店のおばちゃん店長だけは、なぜか学生のことをまったく覚えてません。

で、結局は、訓練中に自殺とされた新米隊員が、実はシゴキによるものと判明し、薬局のおばちゃん店長は新米隊員の姉だったことが発覚。

すべての殺人はおばちゃん店長による犯行でした。

ちなみに主人公刑事の色恋沙汰のほうは、元妻と復縁、彼女のほうは家を借りに来た離婚調停中のおっさんと良い仲に、という状況でした。

 

んー、良くも悪くも「いつも通り」の展開でした 笑。

シリーズを通じての舞台、サンドハムン島はスウェーデンでも有数の避暑地だそうですが、人口は約5000人とのこと。

そう考えると5000人の島でよくこれだけ毎回連続殺人が起きるものだなぁ、と 笑。

本国スウェーデンではさらに続編があるようなので、今年中には第5弾もwowowで見られることでしょうね。

そのときはまた「いつも通り」という感想を持つのでしょうけど 笑。

でも、『凍てつく楽園』シリーズ、それなりに楽しみにしております。

 


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