24:レガシーのあらすじネタバレ感想

24legacy

アメリカのドラマ『24:レガシー』全12話を鑑賞しました。

個人的に『24』シリーズの大ファンだったのですが、ジャック・バウアーが出演しないというので、これまで敬遠しておりました 笑。

トニー・アルメイダのみ、今作に出演しています。

『24』シリーズ、あまりにも激動なので、今回ばかりはかなり端折ったあらすじを記述します。

スポンサーリンク

24:レガシーのあらすじネタバレ

エリックは元米軍特殊部隊としてテロリストのリーダーを殺害した過去が。

現在は引退して妻と生活していたが、テロリストの残党が奪われた金庫を探し、次々と元特殊部隊員を殺害。

エリックの自宅も襲われ、彼は暗殺作戦の指揮官で元CTU局長のレベッカに協力依頼。

金庫に入っていたUSBメモリは仲間だった元特殊部隊員が持っていて、200万ドルで買い取るようエリックたちに。

エリックは現金を用意するため警察署に侵入し強奪し、元仲間に会うもテロリスト残党に襲撃され、USBメモリを奪われます。

元CTU局長レベッカの夫は大統領候補に出馬中。

CTUが不正アクセスログを調査すると、女性選挙参謀のPCからで、尋問するもシロ。

不正アクセスの首謀者は夫の父親で、彼は現地の取引関係からテロリストに脅されていました。

USBメモリを追って密輸業者に接触するエリックたち。

しかし密輸業者は自殺、PCデータから残党の居場所が判明するも、情報が漏れてもぬけの殻。

残党は爆弾テロを企てていて、女子高生とその兄が実行犯。

女子高生は化学の教師を騙して爆弾を生成させ殺害し、橋の上で自爆して被害者数百名。

残党はエリックの妻と彼の兄を拉致し、USBメモリ暗号解読のため分析官を寄越すよう連絡。

エリックと分析官は妻と兄と交換され、拉致、暗号解読。

その頃、レベッカから協力依頼されたトニーアルメイダは、議員の父がテロリストと繋がっていると考え、拷問。

ギャングのリーダーだった兄は、弟を救出すべく集団でアジトを襲撃。

すると軍は皆がいる残党のアジトを空爆。

残党テロのリーダーを確保、解読途中のデータも確保、しかしエリックは仇敵のテログループの副官の姿を見つけ捜索するも逃げられる。

副官はCTU警備主任を妻を拘束し、夫を脅し、リーダーを逃走させ、偶然CTUにいた大統領候補も一緒に拉致。

テロ残党の中に、エリック達特殊部隊が殺害したはずの元リーダーが。

彼はCTU局長で自分の殺害を指示したレベッカへの復讐を企てていました。

旦那の拉致でレベッカを脅し、一人で来るよう指示。

レベッカの動きを察知したエリックは彼女を援護し、CTUから逃走したリーダーを射殺するも、レベッカは拉致されてしまいます。

アジト空爆を命令した国家情報長官はCTUを監視すべく副官を派遣。

その頃CTUでは、テログループに爆弾を巻かれた女性を救出し、彼女が聞いたある単語を調査。

すると国家情報長官のサーバにその単語の情報があり、テロ副官の娘を拉致してテロのリーダーと交換要求する、という作戦。

国家情報長官から依頼され、サーバから情報を消去するため長官の隠れ家に向かうトニーアルメイダ。

エリックは庁内に侵入し、長官を銃で脅して作戦を知り、テロ副官の娘が拉致されている隠れ家へ。

エリックは娘を救出するもトニーと格闘戦に。

しかし大統領候補からの電話で、トニーの仕事は中断となって、エリックは娘を無事救出。

その頃レベッカはネットで公開処刑される寸前。

エリックは副官に電話し、娘とレベッカを交換するよう伝えます。

公開処刑寸前、副官は仲間を射殺し、リーダーを拘束。

娘はヨルダン大使館で保護されたことを知り、副官はレベッカを解放。

しかしリーダーは副官を射殺、エリックも狙われますがレベッカが体を張って阻止し、死亡。

リーダーはエリックが射殺。

レベッカの旦那は父から、支持率が上がったこと、父の罪は息子に関係無いこと、と耳打ちされます。

FBIが長官が死んだことで事情聴取に来るも、真相は語らず、大統領選挙の出馬を諦めないと決意。

エリックはCTUで妻と再会し、レベッカの遺志からCTUで働くことを伝え、全力で支えるという妻とキスしてエンディング。

スポンサーリンク

24:レガシーの感想

かなり端折ったつもりですが、それでも長文ですね 笑。

それだけこの『24』シリーズって次から次へと展開が早いです。

ジャック・バウアーシリーズにハマっていた一人として率直な感想は、やってること一緒じゃん、と。

主人公の行動パターン、思考回路、CTU内や政府内の裏切り者、分析官の活躍、誰かの家族が拉致、というほぼほぼお決まりのパターン。

でもまぁ、いつもの半分の12時間で良かったです 笑。

残念なのは今作限りということ。

やはり本国では人気無かったのでしょうか。

どうせなら、ジャック・バウアーみたいな同じような主人公ではなく、分析官を主人公にしちゃうとか、別の視点で描くのもアリだと思うんですけど。

『24:レガシー』、特に悪くも無いんですけど、何となく「主演者が変わっただけ」に見えてしまったのが残念かな、と。

逆に『24:レガシー』を先に見れば、『24』シリーズを楽しめるかもしれません。

またつか、『24』シリーズに再会したいものです。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る