BOSCH/ボッシュ シーズン3のあらすじネタバレ感想

bosch_s3

アメリカのドラマ『BOSCH/ボッシュ』シーズン3全10話を見終えました。

『BOSCH/ボッシュ』シーズン1のあらすじネタバレ感想はコチラ

『BOSCH/ボッシュ』シーズン2のあらすじネタバレ感想はコチラ

できればシーズン1と2を観てから、このシーズン3を観ることをオススメします。


BOSCH/ボッシュ シーズン3
あらすじは、LA市警刑事のお話。

前シリーズから1年4ヶ月後。

キャンピングカーで暮らしていた男が殺されます。

事件を目撃した不良は逃走。

ボッシュは個人的に連続殺人犯と考えているアル中男を監視するも、2人組の男がアル中男を殺害。

違法な監視カメラで個人的に撮影していたため、ボッシュは見なかったことに。

しかし事件現場からボッシュの指紋がついたグラス、被害者は警察の絞め方で殺されており、ボッシュが被害者を追っていたことも発覚し、ボッシュの仕業か?と波風が。

ボッシュが仕掛けた被害者宅内の監視カメラは相棒のエドガーが回収してしまいます。

一方で、ボッシュが逮捕、起訴に向け自宅拘禁中の映画監督は、起訴を免れようとSNSでボッシュ悪評を流すことに。

キャンピングカーの男は元特殊部隊隊員と判明。

退役後も、民間傭兵として戦地に赴いているものの、アル中によりクビ宣告された様子。

男の軍仲間を捜査していくうち、ボッシュは自宅を監視されていることに気づき、後を追うも逃走されてしまいます。

母親殺しの犯人は死んでるわ、前作の女容疑者は裁判を逃げ切るわ、SNSで悪評流されるわ、アル中男殺害の容疑者かもと疑われるわ、相棒のエドガーは隠れて自分を怪しんでるかもと思うわ、で、ボッシュはイライラモード全開。

元軍人殺害現場の目撃者の不良の心を開かせ状況を聞き出すも、その不良は間もなく元軍人に殺されてしまいます。

元軍人たち3人組は戦場のカネを盗んでいたのでした。

カネの密輸を手伝った元軍人も殺す徹底したやり方で。

ボッシュは2人組の犯人がアル中男の部屋に侵入する録画映像を匿名で記者経由、捜査担当刑事に送り付けることに。

アル中男の捜査を進めると、拘禁中の映画監督の側近に繋がり、側近の弟を任意同行させることに。

側近の男は元刑事。

元軍人の一人を張り込んでいたエドガーは鉢合わせしてしまい、射殺。

残った元部隊長と不良少年を殺害した元軍人は大金を手にし、捜査の手が及び始めたことを感じ、それぞれ逃亡を図ることに。

しかし元軍人のほうは仲間の敵討ちとしてエドガーを狙撃。

辛うじて急所はそれたものの、肩甲骨は破壊され金属プレートを埋め、長期間のリハビリが必要。

アル中男事件は録画映像の証拠で、逃げ切れないと悟った元刑事は弟の罪とあわせ司法取引。

映画監督の悪事を全て供述、アル中男殺害をボッシュのせいにさせ、SNSで彼の悪評を広め無罪にしようという魂胆でした。

映画監督は逮捕。

元特殊部隊長は射殺された元部下が隠した大金を追って離れ島へ。

さらに一旦は別れた元部下もおびき寄せ、船上で殺害、海に沈めます。

単身、元隊長を追ってボッシュも島へ。

元特殊部隊同士の暗闇での戦い。

ボッシュが勝利し逮捕。

これで二つの事件とも解決。

しかし、シリーズ通じて「コリアンタウンキラー」の犯人は捕まらず。

また、母殺しの元担当刑事が暮らす施設が放火、元刑事は焼死、弁護士からボッシュに遺品の卒業アルバムが届きます。

その卒業アルバムは、既に死んだ犯人の高校のアルバムですが、市議の息子で、現在は市長の側近として活動する男も写っており、ボッシュはそいつこそ犯人、と考えます。

当時は市議の息子だから罪を隠蔽され、今回は元刑事がアルバムを使って脅迫したので放火殺人した、という推理です。

エドガーは録画映像を見ていたボッシュがアル中男殺害を止めなかったとして彼を非難。

ボッシュは、連続殺人犯が殺されても構わない、という考えです。

LA市警本部長就任式の横で笑う母親殺しの真犯人を、ボッシュは遠巻きに冷たい目で見つめてエンディング。

スポンサーリンク

今作はいくつもの事件が重なり、付いていくのがなかなか大変でした 笑。

正義感強いはずのボッシュですが、終盤は「ダークサイド」に堕ちてしまう感じです。

まったくの未解決事件もあるし、母親殺しの真犯人も浮上したことから、シーズン4が楽しみでなりません。

『BOSCH/ボッシュ』シリーズが観られるのはAmazonプライムだけなので、早く配信開始してもらえないでしょうか 笑。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集コーナー

広 告



ページ上部へ戻る