GRIMM/グリム シーズン2のあらすじネタバレ感想

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アメリカのドラマ『GRIMM/グリム』シーズン2、全22話を鑑賞しました。

前シリーズ『GRIMM/グリム』シーズン1のあらすじネタバレ感想はコチラです。

2011年から始まった放送は第4シーズンまで500万人ぐらいの視聴者だったのに、シーズン5に突入したら3~4万人に激減し、今年の第6シーズンを持って終了したドラマです。

シーズン2とはいえ、シーズン1からそのまま話は繋がっているので、素直にシーズン1から見始めることをおすすめします。

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GRIMM/グリム シーズン2のあらすじネタバレ

前作の最後で魔女によって昏睡状態に陥ったガールフレンド。

さらに、死んだと思っていた母親も登場。

母親もグリムとして世界を転戦中。

前作では敵か味方か不明だった、主人公の上司の警部は、昏睡のガールフレンドの目を覚ます行動に。

警部は王家の血筋であるものの、魔女一族が母親という血統のせいで、王家とは一線を画している様子。

後に、警部はある王家に反抗するレジスタンスの一員であることが判明します。

警部によって目覚めたガールフレンドはしばらく記憶喪失状態、というか、彼氏のグリムに関する記憶だけがすっぽり抜け落ちた状態でした。

序盤の数話で、母親はまたも国外活動へ。

主人公の相棒役にグリムであること、ヴェッセンという魔物たちの存在を打ち明けます。

記憶が戻ったガールフレンドにも秘密を打ち明け、今作において、主人公、ガールフレンド、相棒、警部、ヴェッセンの仲間2人という一大チームに。

主人公が代々隠し持つ秘密のカギを求め、警部の家系である王家が次々と刺客を放ってきます。

最終話では、刺客によって仮死状態にされてしまい、王家があるヨーロッパへ棺に入れられ、棺を積んだ飛行機が離陸してエンディング。

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GRIMM/グリム シーズン2の感想

前作同様、基本的には1話完結のヴェッセン退治しつつも、前作以上に王家やら母親やらの話しが立て込んできます。

そのため、個人的にはシーズン1はいまいちノリが悪く感じていたのですが、このシーズン2になって、かなり、劇的に面白くなってきました。

シーズン1のエンディング同様に、このシーズン2も話しの途中でぶつ切りみたいな終わり方です。

これはもうシーズン3をそのまま見続けるしかありません。

『GRIMM/グリム シーズン2』、展開が一気に進んでいき、その進み方も観る側には絶妙なスピードで進むので、非常に楽しく観ることができる作品だと思います。


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