THE FLASH/フラッシュのあらすじネタバレ感想

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アメリカのドラマ『THE FLASH/フラッシュ』シーズン1の全23話を見終えました。

アメリカで大人気のDCコミックヒーローの1人で、このシーズン1ではちょくちょく『アロー』が出演します。

 

あらすじは、超人的なスピードを武器に戦うヒーローのお話。

幼いころ何者かに母を殺され、無実の罪で投獄された父。

真犯人を捕まえるべく、警察の科学捜査官に勤務する主人公。

ある日、大型研究施設の粒子加速器が爆発し、9ヶ月の昏睡に。

目覚めたとき、超人的スピードを手に入れました。

研究所の所長に見出され、同様に特殊能力を有した犯罪者たちを退治するように。

その間、母親殺しの真犯人を探り、実は所長であったことが判明。

所長は未来からやってきた、もう一人の超スピードを有するライバルであり、彼はタイムトリップして主人公が子供の時に殺す、という理由からの行動でした。

しかし、同じく未来からきた主人公が子供時代の自分を救出、母親だけが殺されてしまいます。

さらに、未来からきた所長は能力を失い、未来に戻ることができず、特殊能力を使って科学技術者に成りすまし、所長となって主人公の特殊能力に磨きをかけ、その超スピード能力で未来に戻ろう、という計画でした。

幼く両親を失った主人公は警部の家族に育てられ、娘とイイ仲になりますが、その娘は同僚と付き合い始めます。

未来では主人公と娘が結婚するはずですが、悪の所長から同僚に、君が自分の祖先だ、と聞かされます。

捕らえた所長から計画を聞きき、苦渋の選択で、過去にタイムトリップし、母を救い、所長を未来に送り返そうとする主人公。

母を救ってしまえば、警部一家とも研究施設メンバーとも出会わなくなってしまいます。

タイムトリップし、母殺害の現場に行きますが、やはり現在を変えたくないと思い直し、さらに未来の自分から「母を救うな」と言われ、結局は過去を変えません。

しかし絶命寸前の母に自分は元気であることを告げ、最期を看取ります。

タイムトリップから戻り、所長を未来に返さないよう戦いを挑みますが敵いません。

殺される瞬間、所長の祖先である同僚が自分の心臓を撃ち抜き、所長が生まれてこないよう未来を変え、所長は消滅。

同僚は死んでしまいます。

タイムトリップのために作られたワームホールがブラックホールとなってしまい、街、いや地球を飲み込もうとし、主人公は阻止すべくブラックホールの中に飛び込んでエンディング。


THE FLASH/フラッシュ シーズン1 コンプリートBOX

もう、なんでもアリアリでそれなりに楽しめました。

『アロー』の出演もそうなんですが、個人的には役こそ違えど『プリズン・ブレイク』の主人公兄弟が、兄弟として出演するのが面白かったですね。

序盤は「このまま一話完結で犯罪者捕まえるだけ?」と疑心を抱いたものの、それなりにどんでん返しなどもあって、ついつい見続けてしまいました。

彼女役がそれほど美人ではなく、主人公と同僚の間を行ったり来たりで、「そんな女やめとけよ」と何度も思わせるのが気になる部分ですが。

本国アメリカではシーズン2が既に放送終了し、シーズン3の製作に入っているそうです。

『THE FLASH/フラッシュ』、シーズン2もシーズン3も、機会があればぜひとも見てみたいものです。

できれば『アロー』を見てから『THE FLASH/フラッシュ』を見たほうが、数倍楽しめますよ。


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