ギックリ腰の早期回復をめざす

gikkurigosi

先週末、ギックリ腰を発症してしまいました。

8年前に初めてギックリ腰になって以来、通算2度目のギックリ腰です。

 

5kgぐらいの筒状(1m幅のサランラップみたい)のものを、筒の先端部をそれぞれ両手で抱えたわけですけど、その動作が引き金となっての発症でした。

筒状のものを持ち上げて、置いて、1~2分経ったぐらいから突然腰にビリビリとした感覚になり「あ、ギックリ腰だ」とすぐに気付きました。

たった1度の経験が役に立ったわけです 笑。

 

1度目のギックリ腰発症時に学んだことが非常に役立ちました。

ギックリ腰を認識した場合、まずはすぐに安静にし、腰を冷やす、ということが重要です。

ギックリ腰は炎症というか、捻挫みたいなものです。

手首や足首を捻挫した際も、冷やす、固める。心臓より高くあげる、という三原則がありますが、ギックリ腰もほぼ同様の対処が必要です。

まぁ、腰の場合は心臓より高く上げるのはムリなので、横になるわけですが。

 

よく、腰をとんとん叩いたり、腰を抑えて曲げたり伸ばしたりする人もいるようですが、大きな間違いです。

同様に、温湿布を貼ったり、入浴して温める、なんてこともご法度です。

発症直後、少なくとも2~3日は「冷やす」「動かさない」が重要です。

発症後、腰に触れてみて、熱を持っている場合がありますが、この熱を抑えることが先決です。

2~3日の安静と冷湿布で炎症が収まってから、医者に行っても遅くはありません。

発症直後に行っても「冷やして安静にして2~3日後に来てください」と言われることがほとんどです。

炎症さえ収まれば、あとはお医者さんの言いなりで大丈夫だと思います。

電気治療とかマッサージの場合とか、医者それぞれの治療法があることでしょう。

 

くれぐれも、一週間ずっと寝たきり、というのも間違いなので気をつけなければいけません。

腰の捻挫なので、炎症後はある程度可動させないと、可動域が狭い形で固まってしまうおそれがあります。

 

と、まぁ、一度目の医者と知り合いのマッサージ師と、別々に同じことを言われたので基本的な応急処置として間違ってはいないはず。


コレ、けっこう効果あります

バンテリンサポーター 腰用 しっかり加圧タイプ

ちなみに今週末から海外旅行の予定なんですが、完治しないまでも、症状を軽くしないことには飛行機にも耐えられません 笑。

来週は会社を全休するので、今週に休みを取るなんて口が裂けても言えません 笑。

なんとか痛みをごまかしながら、仕事も続けながら、週末までに症状を軽くする努力を続けないと。

とはいえ、今現在動ける状態にはあるので、ムリをしてでも旅行に行ってしまうんですけどね。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集コーナー

広 告



ページ上部へ戻る