おすすめの海外旅行用バックパック

khumbu35

今年の2月に人生2度目の訪タイをしてきたわけですけど、個人的には通算5度目の海外旅行でした。

僕は国内、海外問わず、リュックサック一つで飛行機に乗ることを心がけています。

その個人的理由として、

  • 空港内で荷物が出てくるを待つ時間がもったいない
  • 別の飛行機に乗せられしまう不安
  • 積み下ろしの扱いがかなり雑
  • 万が一のため両手をフリーにしていたい
  • そもそもキャリーバッグとか、ごろごろ転がすのが好きではない

などといった理由が挙げられます。
これまでは15年ぐらい前に購入したティンバーランドのリュックサックを使用していました。

いまとなってはかなりの骨董品です 笑。

デザインがかなりお気に入りだったのですが、後継品はなく、ファスナー部も色んなところが外れはじまって、さらに、2月のタイ旅行ではお土産などでかなりパンパンになってしまい、いよいよ買い替えどきだなぁ、と思った次第です

 

そこでネットで調べたり、ショップに行って実物に触れてみたりと、かなり事前調査に時間を割きました。

最重要視したのは、サイズです。

機内持ち込み可能な大きさであること。

僕が一番多く使うJALでは、W55cm×H40cm×D25cm、合計115cm以内と定められています。

ちなみに格安のエアアジアはW56cm×H36cm×D23cmと、若干小さい規定となっています。

このサイズに適合し、かつ機能性に優れ、もちろん耐久性も考慮する、という中で厳選に厳選を重ねた結果、購入したのはMillet(ミレー)の KHUMBU35(クンブ35)です。



[ミレー] Millet KHUMBU 35 MIS2051 7317 (SAPHIR)
本格登山でも使用されるミレーなのでネームバリューと信頼性は抜群です。

寸法は59cmxヨコ25cmxマチ17cm、とほんのわずかに高さがオーバーしますが、縦にギュウギュウと荷物を詰め込むことはないので、4cmぐらい簡単にへこみます。

ちなみに僕が購入したのは上記写真の通り、青系なんですが、なぜか黒系より2千円ぐらい安かった、というが色を選んだ理由です 笑。
他に調べた多くのメーカーはかなり登山を意識した作りのため、同じ35リットルの容量でも、かなりが背が高い製品が多かったです。

ですので、このMillet KHUMBU35がサイズはギリギリ、といったところでしょうか。

小さなポケットが色んなところに付いていて機能性も抜群だし、レインカバーも標準添付だし(取り外し方がよくわかりませんが)、背中の通気性も良く海外の街を歩きまくってもムレにくい、という利点だらけな商品です。

もし、海外旅行用バックパックの購入にお困りの際は、ぜひ参考にしてほしい商品です。


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