セカホン狩野八先生ケニアの修学旅行でまた涙

sekahon

昨日4月21日の『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』は2時間スペシャルでしたね。

この番組も数少ない、僕が録画してまで観てしまう番組のひとつです。

この日は、イタリアのスーパーマーケット事情、フランスで人気な日本のお土産選手権、パラオの現地情報、そして狩野八先生のケニアの小学生ニッポン修学旅行という4本立ての企画でした。

 

特におもしろかったのは狩野八先生です。

昨年秋に狩野英孝が訪れたケニアの小学校、感動のお別れに涙したものです。

そして今回は、そのときの小学生が日本に修学旅行に来たのでした。

成田空港に降り立った生徒6人は口々に「寒い」と。

当たり前と言えば当たり前ですが。

初日は、東京駅や新幹線を眺め、スカイツリーの展望台、浅草寺、食品サンプル作成、レインボーブリッジを眺めつつ夕食、というコースでした。

僕が驚きだったのは、ケニアの小学生が皆、寿司の海苔が苦手だったということ。

たぶん初めて味わう食材だと思うのですが、一様に「おいしくない」と。

そのぶん、みたらし団子を頬張ったときの喜びようがまた良かったものです。

 

2日目は一路、新潟へ。

生まれて初めて触れる雪の体験でした。

そり、雪合戦、かまくら作りなどを体験しました。

夜は築140年の農家民宿で、囲炉裏を堪能。

 

3日目は埼玉県の私立小学校で、日本の小学生との交流です。

狩野英孝独特の「くだらないけどおもしろい」日本語講座や、大縄跳びができないケニアの小学生のリクエストで急遽バスケットボール大会に。

ボールを持ったまま走るというケニア独自(?)のルールを駆使しましたが、日本人小学生の勝利となりました。

ケニアの小学生はもちろんのこと、迎え入れた日本人小学生も貴重な思い出になったことでしょう。

こういう体験って、アフリカやケニアという遠い世界がごく身近なものに感じられるようになったり、大人になってふと思い出したりするんですよね。

 

そしてお別れのとき。

狩野英孝から直筆の似顔絵つきメッセージ入り色紙が生徒全員に配られました。

生徒代表から別れの言葉のときは、生徒が泣きながら読んでいました。

遠ざかるバスから「寂しい!」という声が聞こえたときはホントにいい生徒たちだったなあ、と。

不思議なのは、世界の子どもたちって、なぜか笑顔が素敵なんですね。

別に日本の子供が可愛くない、というわけではなく、なんというか、表情豊かとでも言うのでしょうか。

顔全体で笑顔になるんですけど、見ていていつも癒されます。

世界各国のイイところを紹介してくれる番組ですけど、狩野八先生は今後も続けてほしい企画です。


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