ノーリミット3のあらすじネタバレ感想
wowowで放送された海外ドラマ『ノーリミット3』全8話を見終えました。
このドラマ、リュック・ベッソンが総指揮を務めるアクションドラマなんですが、ホントにリュック・ベッソンが?と疑いたくなるような出来です 笑。
前シリーズでは愛する妻と離婚、その妻は同僚のインテリ野郎と再婚し、化学兵器テロを阻止した際に肝臓損傷してしまう、という結末でした。
今シリーズでは、その肝臓移植のために生き別れとなっている父を探しだす、というところから始まります。
父をコロンビアの刑務所から脱獄させるも、麻薬取引や詐欺まがいで世の中の多くの敵から命を狙われる父。
辟易しながらも肝臓のために助ける主人公。
しかし悪党一味は主人公の娘を拉致し、主人公と父親にフランス銀行を襲撃するよう指示。
一方、刑事の妹は監察局の彼氏ができるも、その任務は兄の逮捕。
下心を知った妹は監察局の監視をかいくぐり、兄と父を救出に。
フランス銀行の金庫の大量の金塊は悪党一味が小さい穴から水銀で溶かし、全て奪い去られ、2人は金庫に閉じ込められます。
妹の助けもあり辛くも逃げ出しますが、その途中で父は撃たれ死んでしまいます。
悪党一味を皆殺しにした主人公に、さらに別の悪党から、娘と金塊を交換、との取引が。
その悪党こそ、主人公が属する秘密組織イドラの女ボスでした。
娘は助かったものの、逮捕される主人公。
数カ月後、収監された主人公に娘が面会に来ますが、お別れを言われてシーズンエンド。
陳腐なドラマです 笑。
前作でヒロイン級の出演シーンを誇った妻の出演はなく、突然、父の登場 笑。
妻を寝取ったインテリ同僚は前作では三枚目級だったのに、今作では「できる」頭脳捜査官に。
最終話で撃たれて死んだ父も、次回作ではあっさり生き返ってそうな感じでしたし。
というか、『24』を参考にしすぎじゃないかと 笑。
娘を人質に取られたり、悪い父親が突然登場したり、組織内に裏切り者がいたり、そいつの指示で組織を裏切ったり、化学兵器テロを身を挺して阻止したり。
ついでに言えば、フランスのドラマなのに、ほとんど美人が出演しないという残念なキャスト 笑。
同僚捜査官に美人はいるんですけど、ほとんど出演せず。
妹役は悲劇的に美人じゃないし、若く見えないし 笑。
娘役も全然かわいくないし。
そんなわけで、褒めるべき点が殆ど無いドラマなんですけど、ツッコミながらついつい見てしまうドラマです。
次回作となるシーズン4があるのかないのかわかりません。
でも、wowowで放送されたら『ノーリミット4』、やっぱりついつい見てしまうんだと思います 笑。
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