出品のためヤフオク、楽天、メルカリを比較検証!

auction

初めてオークションというものを利用してみました。

それも、落札(購入)ではなく、出品としてです。

今回、オークションサイトを利用するに当たり、ヤフーオークション、楽天オークション、メルカリの3種類について、ちょっとだけ調べてみました。

それぞれたしかに一長一短あるのですが、消去法で楽天オークションに決定しました。

ヤフオクの一長一短

ヤフーオークションの減点項目は、なんといっても月額380円(税別)の「Yahoo!プレミアム会員」に登録しなければいけないところ。

また、入金の確認は自分で口座確認する必要があります。

商品配送についても、こちらも受取側も、住所や電話番号を伝票に記載する必要があるため、個人情報を気にする場合には減点材料になると思います。

 

メルカリの一長一短

メルカリはスマホアプリ専用のため、PCユーザーは使えません。

ヤフオクの減点項目である、お金と商品の直接やりとりは全てメルカリが仲介してくれます。

また、登録や月額費用もかかりません。

ただ、PCユーザーの僕は、スマホ専用というだけで敬遠気味となりました。

利用料とかメルカリのやりとりなど、知りたい情報がHPにほとんど記載されていません。

アプリをダウンロードして確認してね、ということなのでしょう。

また、ネットでの書き込みに「1日1万点の出品で、自分の商品が上位表示されにくい」とありました。

他にも「簡単に出品できるが故、色々と事故も多い」という印象を受けました。

なんだか運営に対する批判記事が多いのもメルカリの特長みたいです。

結局、スマホにしか頼れないという部分が大きく、PCユーザーの僕は利用をあきらめました。

 

楽天オークションの一長一短

楽天オークションは、登録や月額は無料です。

匿名配送に対応しています。

ただ、落札された場合には税込5.4%の利用料が引かれます。

さらに、1.08%が落札者へのポイント料として引かれます。

利用して知ったのですが、振込が遅いです。

取引は日曜に完了、火曜日に振込案内メール、実際の振込は金曜日でした。

また、楽天銀行と三井住友以外の場合、振込手数料が引かれます。

けっこう色々と引かれてしまうんですね。

結局、月額無料と色々と差し引かれるけど、作業負担などはラクな楽天オークションを利用してみることにしました。

果たして無事に落札されるんでしょうか。


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