パタヤのソンクラーンに行ってきた

songkrahn2017pattaya

先週から今週にかけて、4泊5日でタイのパタヤに遊びに行ってきました。

この時期タイでは、ソンクラーンと呼ばれる水かけ祭りが全国規模で行われています。

 

ソンクラーンは、タイの正月なんですね。

新年のお祝いで水を掛け合うわけです。

日本でもたまに放送されるので、見たことがある方もいることでしょう。

 

実際にどんなものなのか体験してみたかったので、この日程に合わせて旅行してきた次第です。

 

率直な感想としては、アホみたいに楽しい 笑。

 

フツーに歩いているだけで、写真にも一部写ってますが、至るとこで販売されている水鉄砲で撃たれたり、バケツで水を掛けられます。

水鉄砲は露天商、物売りなどで買えますし、僕はコンビニで購入しました。

 

マジンガンみたいな威力あるタイプは日本円にすると1200~1500円ぐらい。

僕はコンビニで750円ぐらいの中程度タイプを購入しましたが、やはり高くて威力あるほうが楽しいかも。


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こういう防水ポーチも売ってますが、粗悪品にあたる可能性もあるので、日本から持っていったほうが安心かも
 

パタヤは白人が多くて有名な土地柄ですが、地元の人たちより過激に楽しんでる感があります。

 

次第に遊び方に慣れてきたので、道沿いのバービアの攻撃陣に加わり、道行く人に水を掛けることに。

中でも、ソンテウと呼ばれる乗り合いバスに向かってバケツで水をかけるのが、なんと楽しいことか 笑。

 

逃げ場所が無い乗客たちは阿鼻叫喚 笑。

もちろん、ソンテウに乗車すればターゲットになることは承知の上なので、水をかけても全然大丈夫です。

 

調子に乗ってそんなことをしていると、街中に水を販売する給水車の上から、放水ホースを使っての攻撃を喰らいます 笑。

映画『ランボー』の拷問シーンを彷彿とさせる水の勢いです 笑。

 

気をつけないといけない点は、氷水の攻撃を喰らうこと。

水同様に氷のブロックを販売する人たちがいて、大きなバケツにその氷を入れてる場合がけっこう多いんです。

で、その水を掛けられると、とんでもなく冷たいわけです。

もちろん気候は暑いからいいのですが、時折吹く風に当たると、かなり寒い思いをすることになります。

まぁ、気をつけていても氷水をかけられることは避けられないので、全ての水は氷水だと思う心構えがあれば、なんとか耐えられます 笑。

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ちょっとだけ気になったのは、日本人たち。

けっこうな割合で、真剣に逃げようとする人が多く、子供みたいに弾けて遊ぶ白人層にと比べ、ノリが悪いなぁ、と感じました。

水鉄砲を持っていて水を掛けられても、ニターっと笑って歩きつづける人も多いですし。

 

そんなわけで僕はあえて白人みたいにオーバーリアクションで楽しむようにしました。

バケツでかけられたら「サンキュー!」、その相手がタイ人だったら「コップンカーップ!」と言ったり、道の向こうからマシンガン水鉄砲で狙ってくる白人には、お尻ペンペンして挑発してみたり。

白人以上に過激になってしまうと相手の逆鱗に触れる可能性もあるので、アジア人以上白人未満の感覚の範囲内で遊びました。

できることなら毎年のように遊びに行ってみたいです。

 

タイのソンクラーン、ぜひ一度は体験に訪れてみてください。

そして、バカになって騒いでみてください。

すごく楽しいですから 笑。

 

 


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