東京スター銀行の「のりかえローン」に申込んだ結果

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CMでよく見る東京スター銀行のおまとめローン。

訳あって申し込んでみました 笑。

 

その訳というのは単純で、現在の銀行ローンよりも利率が安かったからです。

ちなみに現在の銀行ローンは年利11.5%です。

一方の東京スター銀行は9.8%とのことでした。

しかも、東京スター銀行は「元金同額返済方式」という計算式のため、総返済金額が安くなります。

 

この「のりかえローン」、正式にはスターワンバンクローンということで、ホームページなどの表記は「年率7.8%~9.8% 」とのこと。

まぁ、最安利率なんておよそ人集めのための表記なので、最大利率で考えたわけです。

それでも現在のローンより1.7%も安くなり、総返済金額も安くなるのですから、申し込まない手はありません。

 

で、インターネットから申し込みをしました。

便利な世の中になったものです 笑。

 

住所、氏名、電話番号といった情報はもちろんのこと、勤務先情報や年収、持ち家情報に現在のローン残高などを記入します。

ここで決してウソをついてはいけません。

必ずバレます。

共通の審査機関情報によって、すぐわかってしまうのです。

「だったらわざわざ記入させるなよ」と考えたくもなりますが、あなたが誠実な人か、も審査されていると思い込むようにしましょう 笑。

 

ここまでで仮審査が行われます。

審査機関に問い合わせるわけですね。

実在する人物か、虚偽報告していないか、借金はどれくらいあるのか、といったことです。

無事に仮審査に合格すれば、次は本審査となります。

必要書類が自宅に郵送されてきます。

本来であれば、郵送されてきた書類の記入や免許証と源泉徴収票の写しを返送します。

 

ところが、郵送されてきた書類に目を通して結果、驚きの事実が。

なんと、利率が約15%という高い利率となっているではありませんか。

あわててホームページを再確認。

年率7.8%~9.8%の表記はありますが、なかなかそれ以外の利率が見当たりません。

 

で、ようやく見つけたのが、シミュレーション画面内の小さい文字です。

「実際のご返済額は、審査結果や個々のお取り引き内容により異なります」と。

ちなみに、商品説明書のページの「お借り入れ利率」項目には、一切注意事項の記載はありません。

 

結局は現在のほうが安かったので、東京スター銀行に断りのメールを送りました。

すると返事では「審査の結果、お客様のケースではこの利率で」とのことでした。

それにしても、これって誇大広告なんじゃないか、と 笑。

せめて、利率表記のすぐ近くに注意事項を書くべきなのでは、と思います。

まあ、そもそもは、カネなんて借りるんじゃねえ、ということなんですけどねぇ。


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