平昌オリンピックが絶賛進行中

平昌オリンピックが盛り上がってますね。

残すところ後4日となってしまいました。

昨日の22日を終わって、日本は金3個、銀5個、銅3個という、過去最高のメダル数となっているそうで。

メダルの数はある程度目安と考えていいとは思いますが、ロシアが出場していない今回、過去最高のメダル数を謳ってもあまり意味が無いんじゃないか、とは思っていますが。

とはいえ、毎日テレビで観戦している身としては、結果的にメダルを期待して観てしまうわけですけども 笑。

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前評判通りの活躍、やや期待はずれ、と競技によって悲喜こもごも。

高梨沙羅の銅メダルは、本来目指していた金メダルではなかったものの、彼女や周囲の選手の喜びを観て、素直におめでとうと言いたくなる結果でした。

方や、葛西紀明擁する男子のジャンプは残念な結果に。

このジャンプ競技だけでなく、風に大きく左右されるすぎる五輪となってしまったことは、観る側にも選手にとっても、残念で仕方ありません。

 

昨夜のスピードスケート女子チームパシュートもハラハラドキドキの感動でした。

中盤で相手オランダにリードを許すも、怒涛の追い上げで最後は1秒以上引き離しての勝利。

一糸乱れぬ3人の滑走フォームと、そのことで終盤に息切れしない日本チームの強さに感服致しました。

 

羽生結弦は完全に別次元でしたね。

正直、なんとなく、金メダルだろうなぁと思っていました。

彼ってけっこうドラマティックというかカリスマ性があるので、何となく、ケガからの感動復活、だろうなぁと思っていました。

そしてまさしくその通りになったんですね。

ホントすごい選手だと思います。

 

期待(といってもメダルへの期待とは違う意味ですが)していた女子アイスホッケー。

残念ながらグループリーグ敗退となってしまいました。

初戦のスウェーデン戦、この試合を勝てば決勝トーナメント進出が見えていたのですが、惜敗。

堅牢な守備がウリだった日本ですが、今大会勿体無い失点によって、そして課題だった決定力が浮き彫りとなった格好となってしまいました。

次回以降の活躍に期待したいところです。

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今大会、残すところ後4日。

女子カーリングですね。

男子は惜しくも敗退してしまいましたが、今や国民的アイドルグループ並みの人気となったカーリングチーム。

昨夜は準決勝進出が決まったもののスイスに負けてしまい、吉田知那美が号泣し、藤澤五月がスマイルでかばう姿、そして試合を終えたスウェーデンチームと熱い抱擁をする姿を観て、さらに応援したくなってしまいました。

 

当初は雪不足の心配、全く売れないチケット、極寒などかなり不安材料だらけで、始まってみれば北朝鮮との政治的駆け引きに使われる、史上最悪な冬季五輪となるところでした。

それでも日本選手の活躍、がんばる姿を観ていると、やはり四年に一度の祭典は素晴らしいものだな、とも思うわけです。

あと4日、楽しんで観戦しようと思います。


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