上西小百合や号泣県議とか流行語狙いで質が落ちすぎ

上西小百合衆議院議員、時間の経過とともに露骨に本性が現れてきていますね。

エモーショナル(感情的)発言は昨年の号泣議員に勝るとも劣らない、流行語大賞を狙えるほどの反響がありました。

議員辞職しない理由は「法で認められているから」と大衆には理解不能な回答。

「3千万の給料が欲しいからですか?」というストレート過ぎる質問には無言で会見を後にしました。

そしてついには、化粧とかアイメイクが気に食わない、などと言う声まで出現します。

浪速のエリカさまなのに 笑。

一方では「にしおかすみこ」なんて声もありますが 笑。

 

そして今日、朝の情報番組でも取り上げたそうですが、不透明なカネの流れが明らかになりつつあります。

ちなみに2月には大阪の選挙区内で内部告発されたビラが撒かれており、その内容は報道とかなり似通ったものとなっています。

怪文書は「守銭奴・上西小百合」と題して、父親が第一秘書として2年分の給料と退職金を受け取っていたこと、I秘書と名は伏せてますが、家城秘書であることは周知の事実ですね、過去の逮捕歴、手を繋いで買い物やドライブ、父親の後に第一秘書となるも、配偶者では秘書になれないため、結婚せず同居を続けていることが書かれています。

また、吹田市議会選挙にあわせ、維新の党公認を盾にタダ働きの強制や選挙事務所をタダ同然で手に入れたことなども書かれています。

ちなみに国会議員仕事のことにも触れていて、議会での仕事が終わると家城秘書が待つ大阪にトンボ返りと書かれており、予算委員会当日に大阪に帰った理由もコレなんだろうなあ、ということがわかります。

 

んー、愛とカネと権力を手に入れた、ということなんでしょうねぇ。

で、たぶん、カネと権力を持った女に近づいて、愛に勘違いさせているのだろうなあ、と。

貯めに貯めこんでBMWとか買っちゃうくせに、母が住む実家に泊まるなんて、どんだけセコイんだ 笑。

というわけで、今年の流行語大賞には「エモーショナル」とともに「ゴラァ!」という恫喝語も含めてもらうと世相がよくわかるんではないでしょうか。

それにしても日本の議員の質の落ち方といったら呆れる一方ですね。

今週末は統一地方選挙もあったりしますが、どんぐりの背比べというか五十歩百歩というか目くそ鼻くそレベルのような気がしてきました。


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