M:I-3/ミッションインポッシブル3のあらすじネタバレ感想

『M:i:III/ミッション:インポッシブル3』を録画鑑賞しました。

こちらもwowowの『ミッション:インポッシブル』シリーズ特集で録画したものです。

でもってやっぱりたぶん通算4回目とか5回目ぐらいの視聴となります。

 

教官に退き、婚約者とラブラブなイーサン・ハントでしたが、教え子だった女スパイを救出にベルリンに。

命からがら救出するものの、彼女は頭に埋め込まれた爆弾で死んでしまいます。

彼女を死に至らしめたのはフィリップ・シーモア・ホフマン演じる闇の武器商人でした。

バチカンに忍び込み、彼を拉致するものの、連行中に軍隊並みの戦闘機やヘリに襲われ逃げられてしまいます。

彼女から届いた絵葉書の切手の裏に貼ってあったマイクロチップにより、ローレンス・フィッシュバーン演じるイーサンの上司が裏切り者だと知ります。

IMFに拘束されてしまい、婚約者を人質に取られたイーサンですが、直属の上司の助けで逃走、上海の隠れアジトに向かうことに。

そこにはメンバーも待機しており、闇商人が扱う「ラビットフット」と呼ばれる兵器が間近にあることで、婚約者が殺されるタイムリミットぎりぎりで盗み出すことに成功。

闇商人に婚約者と交換すべくラビットフットを持っていったものの、クスリを飲まされ気絶から目覚めた状態のイーサン。

闇商人は「ラビットフットを受け取っていない」とし、婚約者を射殺します。

そこに現れたのが直属の上司でした。

裏切り者はローレンス・フィッシュバーンではなく、直属の上司だったのでした。

そして射殺されたのは婚約者ではなく、マスクを被された闇商人の秘書。

本物のラビットフットなのか、確認するために脅したわけです。

で、婚約者とラビットフットの場所を特定するため、本部にいる同僚(2でも仲間だった人)に電話をかけ、ナビされながらその場所まで全力疾走。

闇商人と対峙すると、頭の爆弾のスイッチを入れられてしまいます。

なんとか闇商人を倒したものの、爆弾は止まらず。

看護師の婚約者に銃の扱いを教え、自ら電気ショックにかかり、爆弾を止めると同時に一旦死にます。

残された婚約者は、不慣れな銃で、直属の上司を射殺することに成功。

そして心臓マッサージで蘇生。

仕事の秘密を教えながら肩組み合って歩く2人。

最後はIMF内でメンバー達に祝福されながらハネムーンに向かう、というエンディング。

 

今回の監督はJJエイブラムスということで、アクションそのものよりも、それまでの伏線を張ることに重点を置いたイメージです。

何ら関係無いと思われた会話が最後の頃に生きてきたりします。

個人的には『HEROES』のマット役の俳優が、冒頭シーンで婚約者の家族役で出演していたので、その後に重大な関係ある役なのかと思って見てしまっていました。

全く関係無かったんですけど。

さらに、同じシーンに『スキャンダル/託された秘密』の大統領夫人も出演していたのは、今回が新たな発見でした。

ドラマに影響力あるJJエイブラムスならでは、なのかもしれません。

最終的には、それでもやっぱりイーサン・ハントになってみたい、という願望は強くなる『M:i:III/ミッション:インポッシブル3』でした。


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