ボードウォークエンパイア4のあらすじネタバレ感想

wowowで放送された『ボードウォークエンパイア4』全12話を見終えました。

一応シリーズ開始から見ているものの、細かな部分まで見入っていません 笑。

でもついつい録画して観てしまう作品です。

 

今シリーズでは、これまでの派手な表舞台ではなく、ひっそりと商売をするナッキー、今シリーズから登場したドクターと呼ばれる悪人の暗躍、シカゴのアル・カポネ周辺が描かれています。

ナッキーの甥でイーライの息子が犯罪に巻き込まれますが、ナッキーが揉み消し。

しかしFBIに目を付けられ、イーライが息子の無実と引き換えにナッキーを差し出すことに。

ドクターはクスリの支配でナッキーのシマに入り込んで来て、ナッキーの右腕だったミスターホワイトを押しのけることに成功。

元禁酒法取締官だったのに逃亡犯となったネルソンは色々あってアル・カポネの下僕に。

最終回では、なんと顔半分マスクのスナイパー、ハローが死んでしまいます。

ドクターの暗殺を試みたのですが、誤ってミスターホワイトの娘を撃ってしまったことで銃撃されたのでした。

これには驚きでした。

また、ジリアンは探偵の策略にハマリ有罪に。

そして、弟の裏切りを知ったナッキーは、イーライを射殺しようとしますが、甥の登場で見逃すことに。

そのイーライは、FBI捜査官を撲殺し、アル・カポネのもとに身を寄せます。

 

それにしても、パトリシア・アークエットのデカイ胸が気になるシリーズでもありました。

wowowの予告によれば、次期シリーズが最終シリーズとなるようで、次期未定ながらも放送は決定しているとのこと。

 

個人的には、登場する誰にも感情移入しない珍しいドラマです。

しかも登場人物も多く、そのほとんどが1920年代当時のスーツで頭ベッタリの容姿で、見分けるのも一苦労です。

各回放送終了後に製作者の解説があるのですが、この解説を聞いてようやく合点がいく、といったこともしばしば。

「ボードウォーク」もシーズン4になると、ほとんど意味を持ちません。

映し出された回数も限られた程度でしょうか。

ただ、ハローが息絶えた場所がボードウォークの下の砂地だったのが印象的です。

シーズン5、早い機会での放送を期待します。


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