ブラインドスポット3タトゥーの女のあらすじネタバレ感想
アメリカのドラマ『ブラインドスポット3 タトゥーの女』全22話を見終えました。
前々作『ブラインドスポット タトゥーの女』のあらすじネタバレ感想はコチラ
前作『ブラインドスポット タトゥーの女』のあらすじネタバレ感想はコチラ
前作のシーズン2からそのまま続く流れで、主要キャストも継続出演です。
記憶喪失でタトゥーだらけの謎の女主人公にジェイミー・アレクサンダー、FBIの現場指揮官役にサリバン・ステイプルトン。
◆ブラインドスポット3タトゥーの女のあらすじネタバレ
前作の最終回から2年後、その間、ジェイミーとサリバンは結婚し、FBIを辞め田舎暮らしを始めたものの、暗殺集団に襲われ、ジェイミーが賞金首の対象であることが判明。
CIAから新IDで新しい生活を勧められるが、サリバンを危険に晒せないとし、失踪するジェイミー。
さらにサリバンのもとに、FBIの同僚たちが誘拐されたこと、ジェイミーの居場所と新タトゥーが光る道具が届けられジェイミーと再会、というのが前作の最終回。
誘拐や新タトゥーはすべてジェイミーの弟によって画策されたもの。
誘拐事件を解決し、再びFBIに集結する仲間たち。
弟は別人に成りすまし、超富豪家のデビッド・モースに接近。
彼の娘と恋仲となり、彼の右腕役を智謀によって排除し、信頼を得ます。
デビッド・モースは実は思想家で活動家でもあり、新世界を築くため兵器計画や部隊整備にも手を染めていました。
弟は彼を止めるべく、接近し、タトゥーを解読させたりしてFBIをモースに近寄らせます。
そのことを知らないFBIチームは、主人公2人が夫婦喧嘩したり、失踪時に男がいたことが判明したり、その男と手を組んで捜査したり、ついにはジェイミーに娘がいたことも判明し、最後は三人で生活することに。
また、ハッカー犯までチーム入りしていて、チームの女性IT技術者と悪どいネット商売していたり、黒人同僚はチームのリーダーに昇格したけど婚約者が不法移民だったり、心の奥底では惚れ合っている女性同僚はCIAに転籍して、実はFBIにスパイとして入り込んでいたり、結局は惚れあっていることに気づき、婚約は破棄されるも、女性同僚はCIAをクビになり、またも二人の恋の行方は不透明に。
他にも、前作で死んだはずの女性IT技術者の裏切り者彼氏が生きていてCIAに匿われていたり。
タトゥーから判明する次々起こるテロ事件などを対処しつつ、色んなドロドロした人間関係が描かれていきます。
当初はモースの悪の計画を止めようとしていた弟でしたが、姉のジェイミーから姉弟の縁を切られたこともあり、モースの計画に共感、FBIチームを壊滅することに考えが変わります。
さらに、最後には接近するために恋仲になった彼女を心底愛してしまうように。
FBIに追い詰められたモースは射殺され、弟は全てを捨てて彼女と逃げようとするも、別人に成りすましていたこと、父を止めるべく接近してきたここと、最初から愛してなどいなかったことを告げられ、彼女に射殺されます。
そして、彼女に弟の正体を明かしていたのは、なんとCIAに転籍後クビになった女性同僚。
彼女は「世界を変えよう」とも告げていました。
後日。
記憶を消すクスリの副作用でジェイミーが倒れてしまいます。
さらに、サリバンも昏睡状態に。
目覚めたジェイミーは、記憶の混濁で犯罪集団だった頃の記憶に逆戻り。
昏睡状態の夫サリバンに向かい、不気味に微笑んでエンディング。
◆ブラインドスポット3タトゥーの女の感想
うーん、シーズン1が面白く、2で下降気味となり、今作のシーズン3ではさらに面白味に欠けたような気がします。
前作では「ひ弱」と思っていた弟が、実は、新タトゥを大量に仕込んでいたり、自由自在に情報操作したり、超富豪に接近したりと、突然強くなったことに違和感が。
主人公のジェイミー・アレクサンダーもなんか顔が変わった?
あとはFBIに加入した元ハッカー犯が、出演したりしなかったりが気になりました。
終わり方も、まぁ、アメリカのドラマあるある、として考えれば想定の範疇ですが。
でも、敵だった頃の過去の記憶に戻ってしまう、という流れって、やろうと思えばシーズン5とかシーズン8とか、いくらでも使える手法だな、と 笑。
などなど不満な点ばかり挙げてしまったものの、次回作シーズン4も、放映されれば必ず見ます 笑。
一時期は視聴率低下で打ち切りなんて話題もあったようですが、この秋からシーズン4がアメリカで放送開始とのこと。
ということはwowowで観られるのも一年後くらいでしょうか。
女性同僚ザパタの正体は、主人公の記憶戻りからの行動は、弟ロマンを射殺した彼女の行方は、などなど気になる点ばかり。
楽しみに待ちたいと思います。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。