ジャックリーチャーNEVER GO BACKのあらすじネタバレ感想

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映画『ジャック・リーチャー Never Go Back』を鑑賞しました。

同じくトム・クルーズ主演 『アウトロー』の続編ですね。

原作小説では『アウトロー』が9作目、『ジャック・リーチャー Never Go Back』が18作目にあたります。


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あらすじは、最強の元軍人が軍と民間軍事会社から追われ、軍事会社の不正を暴くお話。

トム・クルーズはとあるダイナーの前で暴力事件を起こし、保安官に逮捕されそうになるも「90秒で電話が鳴り、それは軍からで、君は刑務所に行く」と予言。

鼻で笑う保安官ですが、軍から電話がかかってきて、警察がやって来て、保安官は逮捕。

トム・クルーズは彼の悪行をリークしており、あえて暴行事件を起こし、保安官を寄せ付けていたのでした。

トム・クルーズは軍の女性少佐に電話しお礼を。

同様の事を何度か繰り返すうち、女性少佐と仲良くなり、ワシントンDCに勤務する彼女に会いに行くことに。

しかし彼女は数日前に逮捕されており、大佐がトム・クルーズを待ち構えていました。

違和感を覚えつつ司令部を後にし弁護士担当大佐に面会。

そこで、まったく見に覚えは無いものの、トム・クルーズが過去に別れた妻から慰謝料未払い請求が届いてること、娘がいることを聞きます。

そして女性少佐は自宅のHDDから機密情報が発見され背任罪で逮捕されたこと、アフガンに2人の兵を派遣し射殺されたことを聞きます。

トム・クルーズは尾行されており、連中は民間軍事会社であることを知ります。

娘という少女を尾行するもすぐにバレてしまいます。

トム・クルーズが面会した弁護士大佐が殺され、軍の刑務所に収監されるトム・クルーズですが、民間軍事会社の連中が武装して刑務所に侵入するのを目撃し、刑務官を倒し、なりすまし、女性少佐の房へ行き、彼女を殺しに来た軍事会社の連中を撃退し、二人で逃亡。

女性大佐から事情を聞くと、2人の兵士は消えた大量武器の件の調査でアフガンに渡ったものの、米軍の銃で後頭部から撃たれ死亡したとのこと。

追われ、撃退、を繰り返し、逃げずに追うことを決意する二人。

大佐の自宅を襲撃し、殺された兵士たちの報告書データを入手し、さらに米軍と民間軍事会社の関係性を調査。

入手したデータには、トム・クルーズが娘と会話している写真を見つけ、娘の危険を察知し急行。

娘の家族が射殺されていたものの、隠れていた彼女は無事。

その頃、データを強奪された大佐は軍事会社の男に殴り殺され、容疑はトム・クルーズに。

兵士2人の殺害状況を知っている人物がニューオーリンズにいるとして三人で飛行機移動。

その間も追手と格闘したり。

状況知る人物を見つけ、民間軍事会社の仕業であり、自らも危険を感じ、直後に軍を除隊していました。

トム・クルーズを追うMP(軍の警察)の大尉に事情を説明し、証言を聞かせますが、直後に軍事会社が襲撃し、証人は死亡。

トム、女性少佐、MP大尉の三人で、軍事会社の武器輸送機を強制捜査。

軍事会社の将軍と名乗る男が立会い、武器を横流ししてたはずですが、武器は全て揃っていました。

しかし違和感なトムは、武器の下に隠された大量のアヘンを見つけ出し、将軍たちは逮捕されます。

ホテルに置いてきた娘がクレジットカードを使ったことで、男たちが襲撃。

電話を受けたトムたちもホテルに急行。

街はカーニバルの真っ最中。

娘は屋根伝いに逃げるも男に捕まってしまい、そこにトム登場。

対峙するも、娘を転落させようとするため、自らの命を差し出そうとするトム。

しかし、娘に合言葉をかけ、娘が護身術を使って男から離れ、トムが飛びつき2人とも落下。

1対1の格闘になり、最終的にトム・クルーズが勝利。

後日、職場復帰する女性少佐。

カフェで再会するトムと娘。

カフェの女性店員が母親だったがトムも母親も顔を合わせてもお互い無反応だった、として親子ではない、と娘。

別れの時「寂しいときは電話して」と言って娘は学校に歩き出すも、振り返って駆け出してトムに抱き着きます。

そして彼のポケットに電話を忍び込ませ、お別れ。

街道を歩くトムが鳴る電話に気づくと「もう私に会いたい?」とメッセージが。

ヒッチハイクをしようとするトム・クルーズが引き映像となりエンディング。

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トム・クルーズの、トム・クルーズによる、トム・クルーズのための映画、ですね 笑。

『ミッションインポッシブル』シリーズでは最新機器と仲間がいて、『ジャック・リーチャー』シリーズは自らの身体だけが武器、といった感じです。

それしても、オープニングから15分ぐらいは、トム・クルーズの顔が気になって仕方ありませんでした 笑。

ちょっと顔面注射し過ぎでは、と心配になってしまいました。

うーん、無理やり若造りするよりは、ショーン・コネリーみたいにカッコイイ年寄り、を目指してもいいと思うんですけど。

娘かも的な少女役、もう少しカワイイ子は配役できなかったのか、とも思いましたが、観ていくうちに、なんとなく役にハマってるな、と。

エンディングで小生意気でカワイイ部分を描写するあたり、なかなか良かったです。

ただ、女性少佐役も美人とはいえず、トム・クルーズ映画に不可欠な美人女優が皆無だった、というのは残念。

ストーリーに関しては、原作小説もあることなので、まぁこんなもんだろう、と。

『ジャック・リーチャー Never Go Back』、純粋にトム・クルーズを楽しむ人にはうってつけの映画ではないでしょうか。


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