ジュピターのあらすじネタバレ感想

JupiterAscending

映画『ジュピター』を録画鑑賞しました。

映画館では3D上映もされましたが、僕が観たのはもちろん2D版です。

 

あらすじは、1人の貧しい女性が実は宇宙を支配する権力者と同じ遺伝子を持つ女性で、地球を救うお話です。

天体好きな父が命名したジュピターですが、その父は産まれる直前に強盗に遭い殺されてしまいます。

不遇そのものな生活を強いられていましたが、病院に行ったときに運命が大きく変わります。

人間ではない者たちに命を狙われ、遺伝子操作で狼と人間のハイブリッド種の戦士に救われます。

実は地球は人間を栽培するための星となっており、王族によって管理されていたのでした。

そしてジュピターは、その王族の母と全く同じ遺伝子を持つため、3姉弟の権力争いに巻き込まれたわけです。

人間はその王族やら他の星人が若返るための秘薬としての材料として扱われているとのこと。

3姉弟はそれぞれが地球を支配したいため、ジュピターを殺そうとしたり、結婚を迫ったり、拉致監禁しようとそれぞれが企てます。

まぁその都度、狼人間が助けに来たりしてちょっとずつ愛が育まれていきます。

そんな、「悪巧み」「助ける」のループが3回ぐらい続き、最後はジュピターの地球の家族が人質にとられますが、怒りのジュピターが返り討ちにします。

3姉弟はそれぞれ死に、地球はジュピターのものに。

家族たちは記憶を消され何事も無かったように普通の生活に戻ります。

最後はジュピターと狼人間がシカゴの夜空を飛びながらラブシーンでエンディング。

 

 

これはヒドイ映画です 笑。

まぁ、「良し」とする声もあるようですけど、僕は完全にダメでした 笑。

ジュピターを演じたミラ・クニスが美人だったから最後まで観ることができましたが 笑。

とにかく設定がちんちくりんすぎです。

人間が栽培されている、という設定は『マトリックス』を彷彿とさせますが、バカすぎる王族とか、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のエアスケボーのパクリみたいな狼人間だとか、とにかく飛躍しすぎているわ、設定が壮大すぎるくせにちまちましているわで観ていてとても疲れます。

CGだらけですけど完成度はイマイチだし。

ラジー賞の候補にも挙げられたようですけど、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』と『ファンタスティック・フォー』の2作品には敵わなかったとのこと。

まぁ、甲乙つけがたい作品であることは間違いありません 笑。


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