CSI:サイバーのあらすじネタバレ感想

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アメリカのドラマ『CSI:サイバー』シーズン1全13話を鑑賞しました。

CSIシリーズの第4弾にして、現在では唯一のCSIシリーズですね。

主演はパトリシア・アークエットで、『CSI:科学捜査班』の最終シリーズでもちょっとだけ出演しました。

個人的にはココに来て新章ってどうなんだろ、って懐疑的に見始めたわけですが。

 

あらすじは、FBIのサイバー犯罪対策チームのお話です。

シーズン1ということもあり、チームのメンバーをちょっとづつ紹介していく、というような大まかな流れでしょうか。

主人公はかつて臨床心理士だったけど、PCから情報流出で患者が殺されてしまい、真相を追うためサイバーチームに働くようになったとのこと。

表情などから心理状態を読み解くのも得意。

その他、太ったエンジニアとか元ハッカーの囚人の男女とかが部下。

上司は『24』で大統領首席補佐官役だった人なので、個人的には最後まで「不釣り合いな役」だなぁと思って見てましたが。

最終第13話では、主人公の過去の情報流出患者死亡事件の真相が明かされます。

結果的には元患者の1人が犯人で、妬みからの嫌がらせで患者を殺したということが判明。

主人公が結婚、子どもがいた頃の映像データにウィルスを仕込み、以降、PCが変わってもずっと監視できたいた、というオチ。

最後はもちろん危ないところを仲間が駆けつけて一件落着となります。

事件は解決しましたが、太ったエンジニアの両親を殺した犯人が釈放され、エンジニアの姉が撃ち殺してしまったところでシーズン1は終了となります。

 

んー、サイバー犯罪が凝りすぎて「やりすぎだよなぁ」と思ったり、チームのメンバーがそれぞれ色が濃すぎてしつこいなぁ、というのが率直な感想でしょうか。

『科学捜査班』のニックとか、『CSI:NY』のダニーみたいな「2.5枚目」的な役はなく、美人捜査官も不在です。

パトリシア・アークエット演じる主人公は、ほとんど笑わず、完璧すぎる指揮や判断、捜査を続け、ちょっと人間離れしているなぁ、と。

まぁその分、最終話で亡くなった娘の映像をしんみり見たり、元旦那と抱き合って号泣するシーンが際立つように仕組んだのかもしれませんが。

シーズン2では上司役が出演せず、『科学捜査班』のD・B・ラッセルを演じたテッド・ダンソンが出演するそうな。

とはいえ、シーズン3は出演しないかも、なんてニュースもありますが。

『CSI:サイバー』、どこまでシーズンが続くのかわかりませんが、まぁ、本国でも不人気というのがわからなくもない気がします。

シーズン2は多分wowowで半年後に放送されるでしょうから、一応は楽しみにしておきますが。


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