中国でクーデター、習近平政権崩壊の危機

何やら中国でキナ臭い動きがあるようです。

ここ最近の習近平国家主席が推し進める「反腐敗運動」で、旧政権の軍幹部や地方の役人が次々と拘束されていますが、これに反対する動きが明らかとなってきました。

それは、アメリカ内で、習政権の打倒を目指す人民解放軍の退役軍人連盟が組織されたというものです。

中国の民主化を求めて海外に散らばった退役軍人のほか、中国国内の現役軍人ともつながっており、軍事蜂起を呼びかけている、と報道されました。

 

これはキケンな兆候です。

中国でクーデターが発生した場合、日本は経済的に大きなダメージとなります。

中国に進出している製造業の工場はラインが止まります。

中国に出店している販売業の店舗は良くて休業、最悪の場合、またも焼き討ちにあったりします。

人民元は暴落し、世界的な恐慌を招く恐れも十分にあります。

可能であれば、他国に影響が無いまま、政権交代だけ速やかに行われるクーデターだったら良いのですが。

クーデター後の新政権の動向、あるいは今現在連盟が考えている「クーデター後」を注視するしかありません。

ロシアや北朝鮮とのパイプを強くするのか、アメリカに擦り寄るのか、詳しくわかっていません。

しかし、アメリカ国内で組織されたのであれば、ひょっとするとアメリカも一枚噛んでいるかもしれませんね。

その場合には、世界情勢が大きく変わるかもしれません。

 

まあ、ただ、クーデターを起こそうとしている連中は、「反腐敗運動」を嫌がって、あるいは「ぜいたく禁止令」に反対してという理由で蜂起したらしいです。

案外、「昔みたいに腐敗とぜいたくにまみれた生活ができればいいんだ!」みたいな軽いノリだったりして 笑。

 

AIIB(アジアインフラ投資銀行)への不参加を決めた日本ですが、アメリカからこの辺の情報を掴んでいたのかもしれません。

というか、そうであってほしいのですが 笑。

丁半博打で、「中国がキライだから不参加」なんて理由だったら逆に悲しくなります 笑。

いずれにしても、中国情勢から目が離せない情況となっていくようです。

あ、人民元を取り扱っている人達は、一刻も早く手放したほうがいいかもしれませんよ。


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