最終兵器ムスダンのあらすじネタバレ感想

musudan

韓国映画『最終兵器ムスダン』を鑑賞しました。

てっきり弾道ミサイルのムスダンが題材となった映画かと思いきや、まったく違っています 笑。

タイトルだけの情報で見始めてしまったもので 笑。


最終兵器 ムスダン [DVD]
あらすじは、朝鮮半島の軍事境界線に潜入した兵士たちが恐怖するサスペンスホラー。

韓国と北朝鮮の間の非武装地帯で韓国兵士が謎の死を遂げたり行方不明になる事件が発生。

軍は秘密指令により、7人の兵たちを招集。

津田寛治似の隊長、女性副隊長、5人の兵士は、地帯に潜入し24時間以内に行方不明者の捜索と「ターゲット」の殺害を命じられます。

兵が何人か行方不明になったり、女性副隊長が遺留物の液体をなど採取し、細菌兵器を疑い始めます。

その頃、彼らに指示した上層部は、さらに軍の中枢に対し、作戦失敗の場合は潜入兵たちを抹殺するよう報告したりと不穏な動き。

兵たちは廃倉庫を発見し、突入。

すると、北朝鮮軍と遭遇。

彼らも上層部から何らかの指示を受け、ターゲットを狙っている様子。

捕虜にした北朝鮮兵から話を聞くと、体内に細菌を埋め込まれた人体細菌兵器が施設を脱走し、非武装地帯に逃げ込み、発覚を恐れた北朝鮮は、そのウィルス人を抹殺するよう命令していたのでした。

しかも、細菌兵器となった兵は、捕虜となった兵の幼馴染で、変わり果てた親友を自分の手で終わりにしてあげたい、と。

韓国兵と北朝鮮兵が一緒になり、廃倉庫に再突入。

韓国の通信兵のみ1人だけ、司令部と通信するよう現場を離れます。

北朝鮮兵は自爆覚悟で元友人の怪物を呼び出しますが、自爆できず、怪物と合同兵たちで乱闘状態に。

津田寛治似の隊長が壊れた起爆装置を持ったまま怪物を押さえ込み、女性副隊長に命じ、自分もろとも銃で撃たせ、大爆発により女性副隊長以外全員死亡。

タイムリミットを過ぎた軍は中隊を潜入させ、秘密指令を無きものとしようと画策。

実は通信兵は軍上層部のスパイで、女性リーダーが採取したDNAや北朝鮮兵とのことにつき、中隊から尋問されますが、秘密部隊での出来事は彼を改心させていて、口を開くことはありませんでした。

中隊に救助された女性副隊長は、軍と再び現場となった廃倉庫に向かいます。

が、自分の体の異変に気づきます。

北朝鮮兵が生前言っていた「感染したら終わり」の言葉を思い出し、視野が狭くなっていき、立ちすくんでエンディング。

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何だこりゃ、という映画でした。

多少『プレデター』をマネてみたり、軍の中枢は悪い奴だらけだぜ、とか、北朝鮮兵にもイイ奴いるぜ、という描写を織り交ぜてみたり、責任感強い隊長は自分めがけて撃て、など、全てがどこかで見たような感じ。

それでいて、結局韓国軍中枢の本当の狙いはあいまいなままで、消化不良。

まぁ、最初からバケモノ映画のB級映画と知っていれば、逆に楽しめたかもしれませんが。

そこは何の事前情報も持たなかった自分の責任です 笑。

また、兵士5人の区別がほとんどつかなかったのも、自分の鑑賞力の無さを痛感 笑。

だって皆同じような顔なんだもん 笑。

ヒロインの女性副隊長もそれほど美人じゃないし、ザ韓国整形女優みたいな顔だし。

『最終兵器 ムスダン』、B級ホラー映画と思って見てください 笑。

そうすれば、たぶん、逆に、ちょっと面白いかも、という感想を持つかもしれませんので 笑。


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