ザ・グラビティのあらすじネタバレ感想

helden

『ザ・グラビティ』を録画鑑賞しました。

ムービープラスで録画したんですけど、前編と後編に分かれて放送されましたが、もともとDVDも2枚組の作品なんですね。

しかも、ドイツとオーストリア合作の、けっこうな大作です 笑。

 

あらすじは、研究所で人工的に生み出したブラックホールによって、地球滅亡の危機が訪れる、というお話です。

スイスの粒子加速器研究所で人工的にビッグバンを生み出すことに成功したものの、ブラックホール化します。

その影響で近隣のドイツを中心に、磁気、地殻などが変動を起こし、航空機は墜落、電子機器の停止、地層隆起、断層の出現などの影響が。

主人公はその昔に不倫関係にあった男女。

女性の方は以前、粒子加速器研究所で働いていたものの、ビッグバン再現は危険との意見を却下され退職した身でした。

男性の娘は絵に描いたような小生意気な娘で、粒子加速器研究所で働く見学案内の係。

見学に来た子どもたちや研究者たちと、崩落した研究所内に生き埋め状態に。

女性はドイツの首相にブラックホールを止めるよう指示され、娘を助けたい男性と偶然の再会を果たし、2人で粒子加速器研究所に向かいます。

一方、ヨーロッパ各国は研究所ごと核で爆撃することに賛同。

核爆撃までにブラックホールを停止し、生き埋めの人たちを救出できるのか。

きゅうり農場の兄弟、老人ホームの入居者たち、元炭鉱夫たちなど、それぞれの立場で危機的状況に立ち向かう姿が描かれます。

最後は、タイムリミットぎりぎりでブラックホールを消失させることに成功、戦闘機から核が発射されるもぎりぎりで湖に沈め、娘や子どもたちも無事に救出。

和解した父娘と不倫相手の研究者の3人が連れ添って歩く姿でエンディングとなります。

 

この作品、ハリウッドが金を掛けたら、かなりの大作になると思います。

残念ながらCGやら無理やり的な脚本が「???」と思わせますが、2カ国製作ということで、けっこうな仕上がりだと思います。

ドイツの色んな地方が登場して、それぞれの住人が被災したり対応にあたるんですが、いかんせんドイツの地理がよくわからないので、そこだけが見ていてよくわかりませんでしたが 笑。

おじいちゃんがアナログ無線機を自作して軍の電波に割り込んで指示するけど、受信した軍の人はあっさり伝言を信じる場面だけは、いくらなんでもそりゃないよ、と思いますが。

でも、こういうB級ディザスター映画、個人的にはけっこう好きです。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る