ヴァイキング~海の覇者たちシーズン3のあらすじネタバレ感想

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アメリカのドラマ『ヴァイキング~海の覇者たち~』シーズン3全10話を観終えました。

『ヴァイキング~海の覇者たち~』シーズン1のあらすじネタバレ感想はコチラ

『ヴァイキング~海の覇者たち~』シーズン2のあらすじネタバレ感想はコチラ

シーズン1、2と、その面白さにハマってしまい、引き続きシーズン3を視聴しました。

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あらすじは、北欧の伝記『ヴァイキング』を描いたお話です。

王となったラグナルはラゲルサ率いる兵や開拓地の移住希望者らを連れウェセックスへ。

ウェセックスのエグバード王は歓迎し、さっそくラグナルや兵たちをマーシア王国との戦争に向かわせ、ラゲルサや移住希望者らを開拓地へ。

ラグナルたちはマーシア王国の叔父+弟連合軍と戦い、叔父軍を倒したところで弟軍は敗走。

なおも追いかけ、ラグナルの旧友で片腕的存在だったトルステンを失いながらも、弟が降参して勝利。

開拓地のラゲルサにはエグバード王が言い寄ってきて、結果的に体の関係になるも王の願い叶わずラゲルサはウェセックスを離れます。

さらに、エグバード王の息子の妻は、元修道僧のアセルスタンと恋仲になり、やはり体の関係に、そして妊娠。

ラゲルサが首長の地ヘゼビューでは、信頼していた部下が旧首長の息子たちや旧王の息子たちと結託しクーデターを起こします。

また、カテガットでは謎の男ハーバードが現れ、神がかり的な治療やカリスマでラグナルの妻アスラウグを虜に。

末っ子の足が不自由な、泣いてばかりアイヴァーをおとなしく寝かしつけたり。

彼の存在を唯一怪しんでいた、元首長の妻で現在はロロの妻であるシギーでしたが、ラグナルの長男と次男が凍った湖に落ちた所を助けるが、シギーだけ死んでしまいます。

すぐそばでシギーの死を見届けたハーバードはまたいずこへと去っていきます。

エグバード王はマーシアの王女と弟でマーシア共同統治させ、自らの配下に置く考えでしたが、王女が弟を毒殺。

移住民を置いて帰国したラグナル達は不在時の不幸を聞き、ラゲルサとともにヘゼビューへ。

ラグナルはクーデター起こした新首長に提案し、パリ略奪への参加をエサに、アゲルサと共同統治させることに。

移住の民たちは、エグバード王の息子の軍に皆殺しにされてしまいます。

命辛がら戻った生存者は状況をラグナルに報告しますが、終わり無き戦いに巻き込まれたくないため、唯一の生存者を殺し、虐殺の事実は自分だけに留めておくことに。

妊娠がバレたエグバード王の息子の妻は拷問にかけられ片耳を切断されたところで、相手男性であるアセルスタンの名を告げ、それを聞いたエグバード王は処刑を中止させます。

目をかけた修道僧の息子なので、神の子である、という理由で。

カデカットに戻っていたアセルスタンは神の啓示を受けたと考え、キリスト教に信仰を戻します。

しかし良く思わないフロキが彼を殺してしまいます。

当時、パリ略奪に向け多くの兵が集まっていましたが、ラグナルはアセルスタンの遺体を離れた森の中に埋葬し、彼の遺品となった十字架を首から下げることに。

ラグナルとラゲルサの息子であるビヨルンは、ウェセックス遠征で顔に大怪我を負った元奴隷の妻が彼から離れたがり、やはり元奴隷で旧王の息子の妻と体の関係に。

パリ略奪遠征に。

カテガットに残ったビヨルンの妻は幼子をアスラウグに託し、旅に。

ウェセックスではエグバード王が息子の妻を、神の子を産んだ母親だから、といって愛人に。

マーシアの王女はエグバード王との契約を破棄しウェセックスの使者を殺して、単独統治を目指すことに。

高い城壁と河で防御されているパリを、フロキが造った大型梯子で河から、ラゲルサ軍は城門を壊して襲撃する二正面作戦。

パリでは軍を統治するオド伯が指揮し、危うい状況になるところで、ギスラ王女が聖なる旗を掲げて士気を高め、ヴァイキングを撃退します。

この戦闘で多くの死傷者を出し、ラグナルとビヨルンは重傷。

しかしパリでは疫病が流行し、死者や飢えに苦しみ、ヴァイキングと和平交渉に。

ラグナルは自らにキリスト教の洗礼を施すようと条件。

死後、アセルスタンに会いたい、という理由です。

しかし負った傷がほとんど癒えずほぼ寝たきりのラグナル。

撤退しないヴァイキングに業を煮やすパリ側。

そしてラグナル死去の報せが。

彼にキリスト教葬儀を施せば撤退する、と言われ、パリ内で盛大な葬儀が。

棺に納められたラグナルに、皆が涙でお別れを言います。

大聖堂に運ばれた棺。

しかし中からラグナルが飛び出し司祭を刺殺、王女を人質に仲間を城門から迎え入れ、虐殺と略奪が大成功に。

ビヨルンだけが聞かされていた作戦でした。

その後、野営地にロロと一部の兵を残しラグナルたちは故郷へ。

パリ側は残ったロロに王女との結婚、土地と爵位を条件に、ラグナルの再襲撃を防ぐよう働きかけ、弟ラグナルに劣等感だったロロは承諾。

カテガットへ帰還する船の上で、ラグナルはフロキを呼び、アセルスタンを殺したな?と問いかけエンディング。

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うーん、連戦連勝で智謀も腕っぷしも最強だったラグナルが、ついにパリで戦に負けてしまいました。

しかも重傷を負い、終盤は痛む姿ばかり。

その分、エグバード王やパリ側の描写が増えました。

今シーズンで驚きだったのは、初作から主役級の存在だった元修道僧アセルスタンが死んでしまったこと。

しかもフロキが殺してしまうなんて。

また、同じく初作からのシギーも死んでしまいます。

色々死んでしまうし、すぐ体の関係になるし、とにかく忙しい展開でした 笑。

そして、パリ攻防戦はこれまでで一番の戦闘シーンで見どころ満載です。

『ヴァイキング~海の覇者たち~』シーズン3もこれまで通り、面白く観させて頂きました。


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