ホリエモンとひろゆき氏の共演が愉快だったTVタックル

6月22日に放送された『ビートたけしのTVタックル』は、「インターネットは犯罪の温床」という特集でした。

そこに登場したのが堀江貴文氏と西村博之氏。

2人ともインターネット擁護派というか、「インターネット=悪」という考え方に異を唱える立場での登場でした。

反対に「インターネットを規制すべき」的な立場として自民党の松本文明衆議院議員と評論家の古谷経衡氏が登場。

紀藤正樹弁護士も一応規制派のようでしたが、議論の中では擁護派に肩を持つシーンもありました。

 

とにかくホリエモンもひろゆき氏も、ネット社会におけるこれまでの実績があるので、規制派の意見に首を立てに振るようなことは一度もありませんでした。

たしかに個人的にも、規制派の意見には首をかしげる部分が多くありました。

松本文明議員に至っては、もう「おじいちゃんの戯言」に近い状態でしたし。

「僕の周りではそういう声が多いんですよ」というのがおおまかな理由なんですけど、それってホント一部の声なんですよね。

あとは「政府の統計では・・・」的な数字のまやかしが根拠だったりして。

古谷経衡氏も評価を下げてしまった感じですね。

自身の感じたことを基に発言すると、ことごとく2人に論破されてしまい、最後の反論の言葉は「みんな言ってますよ」と。

全然評論家になってない 笑。

正直、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズだって今回の2人に敵わなそうな感じさえしました 笑。

 

ホリエモンもひろゆき氏も、なんかこう、プレゼンの力不足というか、どちらかといえば反対派を「上から目線」的な感じがしました。

僕もIT業界に携わる「はしくれ」ですけど、この業界、たしかにこういう人が異様に多いんですよね。

「そんなことも知らないの?」といった態度とか。

あとは、素人相手にやたら専門用語を並び立てて「おれってすごいでしょ」的な態度とか。

世間一般のニュースやスポーツでも、ネットで得た知識だけのくせに、やたら自分の意見のように話す輩とか。

ホント、多いんです。

その輩どもと同じような話し方をするのが、ひろゆき氏だったんですが 笑。

発言はすごくまともで、それなりに理にかなっていると思ったのですが、いかんせん、個人的にはイヤミな連中と同じ話し方なので、なんとなく「うがった見方」をしてしまいました。

それでも、じいさん議員やなんちゃって評論家の、全く的はずれな理論に対して、整然と反論していたのは痛快でしたけど。

このツーショット、まだまだ見てみたいものです 笑。


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集コーナー

広 告



ページ上部へ戻る