スキャンダル4のあらすじネタバレ感想

wowowで放送された『スキャンダル シーズン4』全22話を見終えました。

ホント、このドラマは大嫌いなんですけど、シーズン1から見続けてしまっています。

主人公は女フィクサーのオリビアで、アメリカ大統領のフィッツと不倫の仲です。

今シーズンは2人のラブラブなシーンが少なくて良かったな、と思ったものですが。

 

今回の『スキャンダル シーズン4』は全22話と異常に長かったです。

基本軸はこれまで通り「オリビアと大統領の不倫の行方」と「父親で超巨大権力陰謀集団B613のドンとの和解と対決」の2本立てではありますが、今シーズンの大きなエピソードとして、オリビアが誘拐され拉致監禁、人身売買の対象になるというエピソードがありました。

大統領の座を狙う副大統領と不倫仲である女議員がタッグを組んで、大統領の弱みであるオリビアを誘拐します。

誘拐した集団はさらに大金を得ようと、依頼主を殺害し、国際人身売買で彼女を売ろうと試みますが、寸前のところで失敗し、オリビアは救出されたのでした。

副大統領の脅しによって、彼女を助ける条件に、アフリカの国に戦争を仕掛けた大統領。

救出された彼女はそんなことを仕出かす大統領に一時は激怒し、距離を置きます。

 

一方、暗黒集団のドンである父親とは和解したり対決したり。

B613の存在を明るみにしようと陪審員の前でこれまでの悪巧みを暴露するところまでいきますが、なんと陪審員全員と警護の人たちまでがバス内で射殺されます。

父親は大統領夫人を副大統領との不倫写真と、大統領が若かりし空軍パイロット次代にに旅客機を撃ち落としたことをエサに強請り、さらに上院議員選挙に出馬した彼女を大金で支援することで陪審員の名簿を入手したのでした。

副大統領の不倫相手だった女議員は大統領夫人の選対本部長を務めていましたが、このことを大統領に報告します。

夫人は見事に上院議員に当選したものの、ゲイの大統領補佐官とともに、クビとホワイトハウスからの立ち退きを命令されるのでした。

ホワイトハウスで一人になった大統領の横にはオリビアが現れ、濃厚なキスシーンでエンディング。

 

やっぱり見なきゃよかった 笑。

とはいえ、シーズン5に向けて個人的に一番気になるのが、クインはハックを撃ったのか、というところ。

シーズン2まではドジな女性だったクインですが、シーズン3でB631の訓練を受けてからいきなり超優秀諜報員みたいになりました。

陪審員全員射殺はハックの仕業と考えたわけです。

あとは想像ですけど、大統領夫人とゲイの補佐官が大統領に復讐、もしくは取り入るために陰謀を張り巡らせるのかなぁと。

正直、大統領との不倫話しはまったく要りません 笑。

つか、大統領になるため旅客機を撃墜し300人以上を殺し、女一人を救うため兵士を何千人も犠牲にしたりと、ホント最低な男です。

で、そんな男に惚れる主人公も最低な女だと思って観てます 笑。

でもwowowでは『スキャンダル シーズン5』をちゃんと放送するらしいので、毎週見てしまうことになるでしょう。


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